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2014年7月11日金曜日

【Tポイント付与レート】利用者も十分増えましたので・・。そろそろポイントの加算レートを下げましょうか → ユーザー激怒 → au ウォレットは ー ̄) ニヤッ






Tポイントの黄色Cardの保有率が高まり、ファミリーマートをはじめ、あちこちのお店でポイントが利用できるようになったと喜んだのもつかの間でしたね。


現代の日常生活にとって、ポイントカードで付与されるポイントも大切なお金の一つです。ただし、ポイントカードの交換レートにおける交換率は企業の判断に委ねられていることを忘れてはいけません。


TSUTAYAのTポイントですが、Cardの普及が十分になった具合をみて、即加算レート変動制を導入し、「利用金額に応じて」という条件をつけてきました。


これまで一律100円で1ポイントが加算されていたが、今後は前月のファミマでの買い物額が4999円以下の場合は、200円につき1ポイントとレートが半減するが、1万5000円以上の場合は200円で3ポイントと割増しになる。5000円から1万4999円の場合は200円で2ポイントとこれまでと変わらないとしています。要するに、ポイント半減されるのが嫌だったら、ファミマで5,000円以上買物しなさいよ!ということです。それができない人は、ポイントの加算レートが半分になっちゃうよ!という強烈なメッセージです。





これに対して、ユーザーたちの反応はご想像の通りです。

改悪ここまでやるか ファミマTポイント

【悲報】ファミマTカードが改悪 付与ポイント100円→200円ごとに変更など


加算レート変更後は、ファミマでの利用額に応じてポイントの付与が増減してまいります。

  • 月に4999円以下は200円につき1ポイント
  • 月に5000円以上14999円以下は200円につき2ポイント
  • 月に15000円以上は200円につき3ポイント


auウォレットが好調なだけに、大移動が起こりそうな予感です。
ちなみに、NIKKEI トレンディーでも今回の改悪は大きく報じられています。

Tポイント激変 ファミマ、TSUTAYAユーザーの多くが改悪に

auウォレットも一定の普及率が確認されれば、TSUTAYAのT-pointのように加算レート変更という流れになるんでしょうか。WILLCOMという企業がそうであったように、既存ユーザーやファンを裏切るのは、経営的リスクを高める行為であるとは思うのですが・・・。







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