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2014年8月15日金曜日

総事業費392億円!日本初の国産ステルス戦闘機の試作機を来年1月に初飛行です




自衛隊・軍事系の話題が盛んな昨今ですが、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries、MHI)が日本初の国産ステルス戦闘機の試作機を来年1月に初飛行させる方針であることが新聞などで伝えられています。


次世代戦闘機はすべて国産でやろうという声が、あちこちから聞こえるだけに今後の展開が非常に気になるところです。これまで戦闘機を含むいくつかの武器の開発には、米国の同意が得られにくいという状況などもありましたが、近年、中国による海洋進出(他国を侵略する意志)が露骨になっている点に加え、防衛予算を大幅に引下げた米国による国内事情も関係しているのかもしれません。


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武器輸出三原則などの撤廃の方向で、法整備が進んでいますので、ベトナムやフィリピン、そしてオーストラリアやインドへの兵器輸出による外貨獲得(貿易拡大)となれば、大きく経済を押上げる可能性が高まります。圧倒的な技術力があり、人口減少傾向にある今だからこそ、日本もG7の先進7カ国と同様に武器輸出により大きく収益性を上げていくべき時期にきているのではないでしょうか。


南シナ海の周辺諸国は、中国による侵略に待ったなしの状態ですから、日本への軍事的支援を心底期待していることと思われます。

ちなみに防衛省は2019年をめどに自衛隊に宇宙部隊を発足させる方針を決めたとのこと。


当面は、地球の周りを回っている危険な「宇宙ごみ」などから人工衛星を守る任務を担うとしていますが、陸海空に次ぐ「第4の戦場」といわれる宇宙分野でも優位性を保持したいという狙いがあることは間違いなさそうです。そして、宇宙部隊が監視任務を行うためのレーダーや望遠鏡などの設備は、文部科学省や宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で取得する見込みのようです。




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