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2014年8月25日月曜日

有事の際の頼みのドル!?豪ドルが94円を底に一気に97円越え・・・




お盆も終わり、来週からは早いもので9月がスタートします。

2014年の上半期は、ボックス相場で相場を左右するネタにもかけ、投資家としては、見通しをたてるのが難しい状況が続いた前半だったと思います。しかし、先日のワイオミング州ジャクソンホールで行われた講演でイエレンFRB議長の講演にて、『米雇用状況の回復ペース進めば早期利上げの可能性』をイエレンFRB議長が示唆したことで、テクニカル分析優先のやや上向きのトレンドに輪をかける恰好となり、米ドルへの買いが進み「ドル円」「豪ドル円」共に円安が進んでいます。


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豪ドル/円においては、94円を底に一気に97円超えとなっています。週明けの本日は、売りが先行し、17時現在もまだ売りが強い傾向が継続しています。

いったん、利益を確定させるための売りであると思われますが、96円後半から97円前半を維持できれば、もう一段上へ抜ける可能性も。


(米政策金利→早期利上げ観測→金利差の魅力→期待→投資活動→ポジティブ反応→豪ドルのやや上向きトレンド継続)


今週は、サポートライン(A)・(B)・(C)を起点とした値動きが動きが続くと予想され、サポートライン(A)を割り込むと、サポートライン(C)まで一時的な下落の可能性があるとを示しています。各ラインをでポジション調整についてですが、サポートラインライン(A)~(C)を基準とした値動きを見ていく必要がありますので、トレンドと時間足の変動率(ボラティリティ)と各ラインを重ね合わせながらポジション調整をしてみてはいかがでしょうか。


また米ドルの買いが進んでいる背景として、世界の不安定化も関係している可能性も。
9月以降は、日本政府にとっても正念場の秋となる可能性があります。


有事の際の米ドルということで、米国の経済が一気に盛り返す可能性も出てまいりました。来年早々に、日本国産の戦闘機がテスト飛行されるという報道がありましたが、F2戦闘機以降、何かにつけて日本の純国産戦闘機の開発を単独で許さないといった方針を徹底してきた米国が、ここへきてあっさりと日本の武装化を容認している点も気になるところです。米国は中国解放軍について強い懸念は持っているものの、中国とのビジネス関係を一切悪くしたいとは考えてはいませんので、今後もダブルスタンダードを貫くものと思われます。


表向きは、「日本に役割が増している」「自国の軍備縮小」などを上げていますが、東アジアで戦争が勃発して、もっとも都合がよいのは、米国です。日中戦争が勃発すれば、イスラム周辺諸国だけでなく、世界中で戦火となる可能性は高く、世界の資産は次々とドルに変換されます、


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さらに、日本と中国がガチで戦争となれば、両国ともに相当の被害がでることは確実であります。そしてタイミングを見計らって、日中戦争に介入するという行動を米国が取ったとしたならば、「復興」という名目で中国や日本の主要都市へ米国の資本を一斉に流し込み、次の儲けの仕込みにされる可能性だって十分に考えられますので。。





そして、米国製の武器は売れ、世界中の資産が米ドルに変換され、米国経済の上昇を一段と押上げる要因となるだけでなく、ドル高が一気に加速することで、中国への経済的影響も計り知れないといった状況となり、米国は米兵の血を流すことなく、中国を間接的に崩壊(制圧)させるというシナリオだって十分にあり得ます。


連日の報道を見るからに、日本と中国の衝突は時間の問題であり、外交における根本的の道は閉ざされたように思えます。






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