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2014年8月12日火曜日

セミリタイアを目指すサラリーマンも是非参考に!マレーシアでノマド生活をする女性のレポートと収支報告書が興味深い・・




ビジネス環境の大きな変化であるのか?それとも、日本がより成熟した社会となりつつあるのか?は分かりませんが、ここ数年サラリーマン(会社員)の方々のセミリタイア意識は非常に高くなりつつあるということだけは間違いなさそうです。



参考⇒





「直近3年でセミリタイアを希望するビジネスマンが増加」



ちょうど、会社からの昇級を断るビジネス層が話題になったあたりから、少し早めにセミリタイアを希望する方が増えたのではないか?と記憶しておりますが、直近3年は特にセミリタイアへの関心がピークではないかとみています。そして、セミリタイアに必要なのが、第一に貯蓄でありますが、貯蓄と同じくらい大切なのが、日々の活動の収支ではないでしょうか。完全にリタイアしたいという方は意外と少なく、どちらかというと「仕事はしたいが週に3回〜4回程度にしたい」というニーズが非常に高いわけであります。


日頃の活動により収支がマイナスにさえならなければ、貯蓄が十分でなくともセミリタイアの実現は現実的な視野に入ってまいります。

特にノマドと呼ばれる方々の働き方は、事業投資などが小額でスタートする方が多いため、セミリタイアとの相性はなかなかのものではないでしょうか。





「ノマド生活者の生々しい収支報告」


しかし、ノマドで生活している方々の収支を見るという機会は滅多にないわけですが、ギガジン(GIGAZINE)へ投稿しているノマド女性がマレーシアでの活動における収支報告書を公開しているのが非常に面白かったので紹介します。この女性、主に記事の投稿やアフィリエイトなどで収支を整えているとのことですが、物価の安いマレーシアで活動することで、支出を大きく減らし、黒字化に成功していらっしゃいます。


参考⇒


サラリーマン時代に日本で一定の貯蓄を作り出し、それを年率3%-5%で運用し、彼女のように海外で活動することで支出を抑え、貯蓄にほとんど手を付けず、日々を楽しむという生活ならば、3000万円程度の貯蓄でも十分にセミリタイアは可能であるかもしれません。さらに、サラリーマン時代に日本で収益不動産を保有していれば、なおのこと収支を整え安定させることは可能であると思われます。安いアジアでの活動では、支出を抑えるには、効果的であることは間違いありませんが、どうしても、収入といった点においては、物価が安いだけに不安が残ります。


支出は安くて過ごしやすい国で、収入は日本のような物価の高い国で作り出すことができれば、その落差はセミリタイアを続ける方々の大きな強みとなってまいります。


参考⇒


















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