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2014年8月29日金曜日

価格半減で勝負 !? 原子力発電所 再稼働がなければ意味がない (´;ω;`)ウゥゥ



原油価格高騰でガソリンが160円超えが続いていますが、少しでも節約したい方には朗報?かもしれません。


ヤマハ発動機は、原付きバイクなみの10万円台の電動バイクを、国内で来年にも発売とのことです。電動バイクといえば、電気で動くためガソリン高騰時には有利となる反面、機体そのものの価格が結構高いという問題点がありました。


現段階でヤマハ発動機が10万円台で勝負にきたというのは、社運をかけて勝負している可能性が高いといえそうです。







「手ごろな価格の商品を出せば、一気に普及が進む」と力強く力説する柳弘之社長の言葉からも、今回のヤマハ発動機の意気込みが伝わってまいります。さらに柳社長は、「バッテリーのコストを下げ、エンジン車と同程度の価格を目指す」とお話されていますね。ただし、バッテリーコストを下げることは容易ではなく、今回の10万円台に拘り、徹底した努力があったことが伺えます。





原付き免許で運転できる出力600ワット以下の仕様で、課題の一つである航続距離も、現在の充電1回で43キロから大幅に伸ばすことに成功したそうです。43キロという距離は、電動アシスト付きの自転車と同程度の走行距離です。電動アシスト付き自転車は、基本は脚力による運動で自転車が前進するわけであり、電動アシストは、その名の通り「補助」という役割であるのに対し、今回の電動バイクは、移動のすべてが電気とモーターとして、バッテリーに頼るわけであります。



ちなみに、電動アシスト付き自転車も随分と価格が下がったとはいえ、まだまだ主力の商品は12万円以上する商品ばかりです。



ただし、ヤマハをはじめ、電気自動車、電動バイクを開発し販売する企業様の足かせになっているのが、原発停止問題です。ガソリンがいくら高いといっても、原発停止により火力発電所に頼りきりの日本では、逆に電気代も継続的に高騰していますので、まだ成長段階にある電気自動車や電動バイクを買おうかという気持ちになるかどうかは燃料コストにかかってまいります。また、環境面においても、電気を使えば使うほど、二酸化酸素を大量に発生させることに繋がります。(火力発電所に傾倒しているため)



また、電動バイクは、現在ある普通のマンションなどでの利用が難しく、充電がしやすい一般家庭での普及といったように制約がまだまだ多い気がします。せめて、燃料費だけでも2011年以前に戻らないことには、なかなか購入のメリットを見出せそうにありません。


東京電力の対応などを見ていますと、まだまだ不安も残りますが、技術的な側面においては世界屈指ではないかと思います。原発での事故は悲劇でしたが、さらにあの事故を教訓に原子力の分野で活躍してやろうとする若者が増えることを期待するばかりです。





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