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2014年9月25日木曜日

セブンイレブンが100円コーヒーでガチンコ勝負!スターバックスのシェアも今後は危うい?



筆者もコンビニの100円コーヒーということで期待もせずに飲んでみたのですが、今ではすっかりクセになってしまっています。


そんな品質高い100円コーヒーで本気でシェアを取りにきているセブンイレブンが、早くも店頭でひきたてを入れるカウンターコーヒーをリニューアルし、10月下旬から全国の店舗で展開すると発表しました。


「これで十分だろ!?」


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と感じていたのは筆者だけであり、セブンイレブンの経営陣はまだまだ品質に満足していなかったということのようであります。味わいを上げるため、工程を多くし、通常なら価格を2割程度引き上げるところを、価格は従来通り100円からに据え置くとのこと、まったく恐れいます。セブンイレブンのコーヒーに対する意見は、私だけでなく多くの方々から支持を得ているようでして、8月までの半年で、すでに3億4千万杯に達しており、計画を上回って好調に推移しているとのこと!


スゴい!


しかし妥協を許さない同社は、平成27年2月期に、年間合計6億杯の販売目標を設定しているとのこと。ライバルはコンビニやマクドナルドであるとしていますが、店内ではWIFIも利用でき、「その時」がくれば、一気にスターバックスを喰いにかかる可能性も大きくなってまいりました。


スタバ以上に飲食における商品点数が多いだけに、居心地の良い店舗作りさえクリアーしてしまえば、スタバを喰う日もそう遠くないのかもしれませんよ。


スタバといえば、90年代、日本での存在感は際立っていました。


そして、今では街を歩けばスタバに当たるというほど一区域内で徹底した出店攻勢をかけているスターバックス。今では世界のトップ企業として君臨していますが、そのトッ プ企業であり続けるためのポイントこそ、利益率を上げるために徹底したコスト削減と脱税ギリギリの税務処理でした。


そして、コストを下げるために、年々品質を大幅に落して展開していますが、なんとセブンイレブンが全く逆の方法によりスターバックスコーヒーをも脅かす存在 となってきています。一度でもセブンイレブンの100円コーヒーを味わった方ならお分かりだと思いますが、チェーン店のコーヒー店などでは味わえないコク とコーヒーの本来の香りの良さを再認識させてくれる商品です。


恐るべきセブンイレブン。


地域におけるスモールビジネスの強みと大量仕入れが可能となる巨大企業の強みという2つの美味しいどこ取りをしたビジネスモデルは、今後もアイデア次第でさらに他の商売を奪いながら右肩上がりの成長を続けるのかもしれません













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