不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2014年9月19日金曜日

【113円も見えた?】キタキターー!米FOMC発表を受け中長期のインフレスパイラル決定では!?



米FOMCが発表以降、スコットランド独立頓挫の結果を受け、日経平均株価は一時16317円の年初来高値へ。さらに、一時109.45円と110円に迫る円安となりました。


今回の米FOMCの発表で明らかとなったのは、予定通り10月をもって米国の金融緩和が終了する運びとなったこと。さらに、米国経済の動きをみて利上げの可能性にも触れている点です。これにより、米国では実質的にデフレ対策は完全終了したことを意味し、今後は露骨なインフレ傾向へと向かう運びとなりそうです。そもそも近代史の経済政策、資本主義社会の仕組みからいって、デフレというのは全く想定されていない話であったわけであり、だからこそ、デフレスパイラルから抜け出すことが、これほど困難であったわけであります。


日本の株式市場も不動産も米国経済と連動する構造となっていますし、日本への投資においても米国の富裕層が中心となっている点などを踏まえますと、日本もいよいよインフレスパイラルへと突入することは確実ではないでしょうか。






ポイントは、徐々にインフレスパイラルへと傾倒するということではなく、スキーでいう直滑降の如く急激なインフレスパイラルとなる可能性が高いという点です。労働賃金が中途半端に上昇してしまった中国は、経済・政治・軍事のあらゆる面から世界各国に警戒されているだけでなく、実質的に旨味を失ったという判断が先行している現況を踏まえると、この米国のインフレスパイラルは中期・長期に渡って継続される可能性もなきにしもあらずです。(戦争などの有事を考慮しなければ)



よって、米国復活で生みだされた莫大な富は、行き場を失う可能性は高く、当然ながらリスク先行型の投資となり、割安であると判断されている日本の不動産や株式へ流れることは火を見るより明かです。







U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事