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2014年9月15日月曜日

外国人投資家たちが指摘する日本不動産市況の現状は?




人口減少、人口減少と言いますが、そうはいっても日本には1億人以上の人口が存在することに加え、現在は1000万人を超える外国人のお客様が存在します。また賛否両論あるとはいえ、中国経済崩壊のリスクなども考慮され、日本の不動産を買い漁る中国人が多く存在することも否定できない事実です。


アベノミクスで不動産価格が上昇したとはいえ、我々が知りたいのは、

  • 不動産価格は現在「高値」にあるのか?
  • それとも「正常値」にあるのか?
  • または「まだ割安」な状態であるのか?


ということではないでしょうか。日本で生活していれば、なかなかこの点を客観的に判断するのは難しいかと思いますが、外国人投資家の判断というものは是非とも参考にしておきたいところではあります。

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幻冬舎メディアコンサルティング (2014-09-11)





米不動産運用会社アンジェロ・ゴードン・インターナショナルのマネジングディレクター、ジョン・田中氏曰く

「ニューヨーク、ロンドンのオフィスビルの不動産価値は07年ごろの水準に戻ったが、東京はまだ07年を30-40%下回っている」

「日本は魅力的な市場だ」

と指摘。


「景気回復でオフィスの新設・拡張など前向きな動きが増加傾向にある」

と話すのは、不動産サービスのシービーアールイーの大久保寛エグゼクティブディレクター。


今年は三菱UFJモルガン・スタンレー証券移転などテナント企業の動きも活発ということもあり、ビルの稼働率向上で価格は押し上げられ、期待利回り(キャップレート)は低下してくるということも視野に入っているのかもしれませんね。


さらに、三菱地所 の山岸正紀・広報部長は7月31日の決算会見で、不動産投資市況について、

「リーマンショック前の07年のように過度に過熱しているというのではなくて、堅調な買い手が順調に買っている状態」

と指摘しつつも

「今ピークアウトするというのではなくて、しばらくはこの状況が続くだろう」

との見方を示しています。

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