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2014年9月30日火曜日

GPIF発言を一環せよ!市場の高値警戒感はまだまだ根強い・・・



先週末のNY株式市場上昇を受けて、日経平均株価は、一時16344円まで上昇!

しかし、その後、高値警戒感から、いったんは利益確定売りも相次ぎ、投資家にとって、判断の難しい局面にあるといえそうです。背景には、年金GPIFの投資ポートフォリオ変更に対し、早期に対応するのか?それとも、焦らず時間をかけて配分率を変更していくのか?といった点が錯綜していることが要因であります。




安倍総理大臣は、米国訪問中にシンクタンクや大学などで日本への投資呼込みに全力を尽くされていましたが、恐らく米国の投資家たちの日本株への関心をいち早く感じたため、「GPIFポートフォリオの早期見直し」を指示されたのだと推測します。しかし、GPIFポートフォリオの早期見直しで最も難しいのは、運用体制の確率です。将来の総理大臣のポストを狙いたい塩崎厚生労働省大臣としては、GPIFが保有する資金が莫大な資金であり、また社会保障費の原紙であることなどを踏まえると、絶対に失敗できない立場ということになります。


よって、塩崎厚生労働省大臣の発言にも少々のブレが生じており、これがマーケットの判断を難しくさせているのではないかと。。


昨日は値がさ株のソフトバンクやファナックは、約-1%程度の下落となっています。
為替が109.40円台の円安のため、自動車などの輸出関連株は上昇。


政府としては、円安が予想よりも進んでしまったという感触のようですが、円安が110円を超えるようならば、外国人投資家たちにとっては、日本株、日本不動産はかなり割安感が強まりますので、今よりも更に日本への投資が盛んになるわけであり、その行動は、日経平均株価ならびに不動産価格の上昇を招きますので、「嬉しさ半分、困った半分」といったところでしょうか。


日経平均が2万円を超えるかどうかは、今秋のカジノ法案にかかっている気がします。






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