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2014年10月21日火曜日

浴びせ倒し相場で14,500円の大幅下落!日本のインテリジェンス大丈夫か!?



下落相場が止まらない。。


閣僚の発言にもあるように、今回の下落が調整の一つであるならば全く問題もないと思うのですが、日経平均株価が15,000円を大きく割込んだところを見ると楽観視するわけにはいきません。香港の民主化デモにはじまり、エボラ熱の拡散と世界中で深刻化していますが、WHOの発表では2014年12月には1万人を超えるという予想です。気になるのは、このエボラ熱の拡大速度です。一定の犠牲者が出た時点で、各国ともに医療チームを派遣し、早期対策に乗り出していたはずです。




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この感染拡大が世界経済の悪化(後向き)へと繋がっている以上、政治的な背景を考えないわけにはいきません。エボラ熱に対抗できる薬がない以上、軍事的利用という路線も捨てきれず、政府も自衛隊の調査チームを現地へ派遣する意向を示しています。また、このタイミングを狙ったかのように、小渕優子経産大臣や松島法務大臣が国会で攻撃の的となっています。カネの問題は、内閣弱体の要因となりうる可能性があるだけでなく、公職選挙法違反という刑事罰の対象だって、検討されている状態は厳しいです。まさに相撲の技に例えると「浴びせ倒し」といったところではないでしょうか。


しかし、ここで気になるのが、内閣改造時の大臣候補の内定調査です。


安倍首相は、ゴルフ場でインテリジェンスから上がってきたデータを元に閣僚人事で決定されたと言われており、それだけ、改造後に大きなリスク要因が増える可能性があることを首相自ら視野に入れていたということだったのではないでしょうか。だからこそ、党内でほとんど相談もせず、自身が信用する諜報機関を活用して大臣を決定したはずです。



にも関わらず、改造から1ヶ月たらずでこれだけ揚げ足を取られている状況を見ると日本のインテリジェンスへの信用が大きく揺らぐことに繋がるのでは・・・。



欧米諸国は、ロシアに対して厳しい制裁を課している状況です。エボラ出血熱の拡大にせよ、今回の安倍内閣の閣僚への攻撃によせ、政治的な要因である可能性は十分にありえます。



もしも、政治的背景で経済(日経平均株価)に悪影響となっているとするならば、秋から冬の相場に対しては、まったく違った見通しをたてる必要があるかもしれません。


なお、米国セントルイス連銀のブラード総裁が、金融緩和の先送りの検討を示したことは要チェックです。早ければ、今年末〜来年早々に利上げありと考えていた方も多いと思います。安倍首相も日本に戻られましたので、政治的な要因があるようならば、しかるべき対策が早々にあるものと思われます。


しかし、まったく読めない展開となってきましたよ。



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