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2014年10月16日木曜日

マスコミと類似する海外投機筋の行動は「持ち上げて・・」 → 「しっかり落す・・」



この数週間で大損失となった投資家も少なくないことでしょう・・。


日経平均は、昨日のNY市場大幅続落を受けて、シカゴ225先物は14835(大証比-395)円の大幅下落となり、これに連動して寄り付きから大幅に売られる結果に!香港での民主化運動が予想以上に長引いていることも関係してか、外国の投機筋はスイッチが入ったかのように、売り一辺倒です。さすがに、15000円を割ると、買い戻しのカバーと新規買いが徐々に入っているようですが、まったく安心できない状況が続きます。


とにかく海外投機筋は、商品先物、通貨先物、債券先物、株式先物とトータルで動かしてくるので、動き出すと止まりません。

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「墜ちるナイフを拾うな」

投資の有名なことわざの通り、一旦は静観するのが賢明であります。15,000円を切れば、そろそろかな?という雰囲気も出てまいますが、過去を振り返れば、思ったよりも谷底は深かったといったケースが思い出されます。ただし、長期的な視点と日本の実体経済の現況からすれば、この下落はやはり一時的なものであり、日本経済の復活基調は今後も継続すると思われます。



日銀総裁の黒田氏や政府閣僚も、日経平均株価の下落について懸念するといった様子はありません。ちなみに、豪ドルは、NY市場で予想サポートライン92円前半(15日掲載分)に到達する場面がありました。どうしても海外の投機筋は豊富な資金力で下落や急騰を好む傾向はありますので、結果的に狙われるのは資金力に限界がある個人投資家などがターゲットです。



こういった急落を目の当たりにすると、安定的に運用でき、さらに資産としても価格上昇が期待できる不動産の良さを痛感してしまいますね。


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