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2014年10月25日土曜日

【税務調査】関西圏で今、何が起きている? 相次ぐ税理士・司法書士の逮捕劇・・次は弁護士か?



関西がちょっと違った意味で熱い。

不正、脱税ヤリ放題の特殊地域と判断されたのか、この2年間で税理士・司法書士の起訴が相次いでいます。

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今年6月には税務署の調査官が、関係者から現金を受け取ったとして書類送検されていましたが、京都府警は23日、大阪国税局伏見税務署の上席国税徴収官、佐土原桜茂容疑者(48)=京都市山科区竹鼻扇町=を国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕。名古屋では、名古屋国税局出身の元税理士鈴木健彦被告(61)が中小企業8社に所得隠しを指南したとして、法人税法違反(脱税)の罪に問われた裁判で、有罪判決が出ています。


名古屋地裁は14日、「脱税指導の報酬欲しさによる利己的な犯行」として懲役1年、執行猶予4年、罰金1千万円(求刑懲役1年、罰金1千万円)の判決を言い渡しています。さらに、入江猛裁判官は判決理由で、「かつて国税局職員として培った知識を悪用した」と指摘。特殊業務を経験を活かした悪質さをしっかりと指摘しています。



そして、今回の京都府警による、大阪国税局伏見税務署の上席国税徴収官、佐土原桜茂容疑者(48)=京都市山科区竹鼻扇町=を国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕。


まだまだ続きます。

奈良市の司法書士が「過払い金返還請求」の代理人報酬などを隠し、所得税を脱税したとされる事件。奈良地検は、大阪司法書士会所属の小林充春容疑者(63)を、約4100万円を脱税したとする所得税法違反容疑で逮捕したというのも最近の話でしたね。



このように、なぜか関西圏において脱税絡みでの税理士、司法書士などの逮捕が非常に多いというのは気になるところです。
もしかすると今秋にも大きな逮捕劇が準備されているのかもしれません。



どうも、その予兆であるように思えてしまうのですが・・・。
節税はOKですが、脱税目的の隠蔽は絶対に隠すことはできません。



何度も言いますが、国税局の職員の方々は、世界でもトップクラスの優秀な頭脳の持ち主であるだけでなく、激務に耐えうる肉体と精神をもった戦士です。一般の方がかなう相手ではないということを重く受け止めておきたいところです。





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