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2014年10月28日火曜日

バカ高だろ!ハンガリーでトラフィックそのものを課税対象とする法案に日本人も警戒せよ!




日本では、携帯電話を1台保有するごとに一定の課税を行う法案の話がありましたが、ハンガリーでインターネットのデータ使用量1GBにつき150フォリント(約67円)を課税する「インターネット税」法案を議会に提出されたそうです。これまでのインターネット税といえば、コンテンツの販売に伴って課税するという話が多かったように思えますが、国を超えたサービスやコンテンツへの課税は難しく、国境なきネット上では現実的な方法はなかなか見つからなかったというのが実情です。

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しかし、今回はトラフィックそのものを課税対象とする法案であるため、迂闊にネットサーフィンなんてしている余裕がなくなる状況に追込まれます。なぜならば、使えば使うだけ費用がかさむわけですから。また、トラフィックそのものに課税するということは、動画などの閲覧は非常に神経質となることが予想されます。場合によっては、年間のインターネット税が莫大な金額になっているなんてことも・・・。



当然ながら、ハンガリー政府に対して国民は大反発の状態に。。


突如として日本でもこういった法案が上がらないとは限らず、むしろ可能性としては高いわけであります。これまでは、テレビで一定の指針を伝えれば、意のままに国民が動いていただけに、YouTubeを含むその他の動画が現在の放送業界の立場を悪くしたと考える利権者たちは多いわけですから。動画の閲覧が制限されるということは、無料で見れるテレビに回帰するのではないか?と期待する国会議員などもいるかもしれません。



いずれにせよ、特定の民族や人たちの立場を有利にするための法案が浮かんでは消えて、消えてはまた浮かんでということが今も継続しています。ヘイトスピーチ法案や、少し前の人権擁護法案がそれにあたります。またNHKは特定の国の意図を確認しながら番組の構成や編集を行っていると強く批判があるメディアの一つですが、NHKにおいてもインターネット接続ができる端末を持っているだけで、端末1台に対して受信料が発生するルールを作ろうと必死になっています。



NHKの動きを見るかぎり、今回のハンガリーのインターネット税は、日本でもすでに他人事ではなく、NHKの報道姿勢次第では、ハンガリーよりもヒドい結果になる可能性だって十分に考えられるというわけです。






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