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2014年11月1日土曜日

【イリノイ大学の研究】糖尿病を心配する方はこのハーブを!糖尿病治療薬と同じ成分が含まれているそうです・・・




「生きる」という行為の中から「食」を奪われたり、制限されたりするのは非常に辛いことです。糖尿病が疑われる方々や糖尿病患者は日夜「食」の制限を意識されていることでしょう。


糖尿病は遺伝的な要素も多いと言われているだけに、健康な時から対策ておきたいところです。イリノイ大学の研究で、温室栽培のハーブが乾燥ハーブよりもポリフェノールとフラボノイドのいずれも多く含んでいる研究結果が。

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この結果の掲載によると、DPP-IV の阻害能力は生のローズマリー、メキシカン・オレガノ、およびマージョラムが優れている一方で、PTP1B の阻害能力は乾燥のローズマリー、メキシカン・オレガノ、およびマージョラムが優れていました。 (生でも乾燥でもオレガノは阻害能力が少ないようですね)


ちなみに、PTP1Bとは、血糖値低下を阻害する酵素を阻害する効果のことであり、PTP1B(インスリン抵抗性の原因となるようです)という酵素を阻害する効果のことです。


また、乾燥ハーブよりは生のハーブの方がポリフェノールとフラボノイドのいずれも多く含んでいましたが、DPP-IV と PTP1B の阻害効果については必ずしも生のハーブの方が優れているわけではないとのことです。お肉料理にハーブが合うというのも、昔からこういった知識が浸透していたからこそということなのでしょう。


健康ブームもすっかり定着し、緑化などの計画にも取り入れやすいハーブ。
もう一度、ハーブが見直されてもよいのかもしれません。






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