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2014年10月14日火曜日

【企業ブランド価値ランキング】テクノロジー系以外の企業が意識lすべきこと



AppleやGoogleといったテック企業が花盛りであることは、誰もが承知のことと思いますが、時代の背景が大幅に変化する昨今においても、ブランド価値が底堅い企業というのは、やはり本物。


特にトヨタ自動車においては、日本での雇用を一定数維持し、海外へ安易にシフトしないということを明確にしているにもかかわらず、ベンツやBMWを抑え込んで8位に君臨しています。国内でも外車よりもレクサスを選択されるケースが少なくなく、レクサスの高級車という認知はすっかり板についたように思えます。


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そして、気になるのはサムスン電子がTOYOTAを抑えて7位という結果。



日韓関係が冷込み、円安が進行して以降、軒並み数字が落込んでいるサムスン電子ですが、さすがにブランド力だけは高いと判断されているようです。特に新興国やヨーロッパでの販売が長年好調でしたので、知名度は抜群なのかもしれません。



ちなみに、AppleはiPhone6 plus以降、評判を落しているとはいえ、ブランド価値において堂々の1位という結果に!



詳しく数字を見ていくと、アップルのブランド価値は1,189億ドル(約12兆8,000億円)。これを追うグーグルが1,070億ドル(約11兆5,000億円)で2位、その後にコカ・コーラ、IBM、マイクロソフト…と続きます。注目すべきはランキングに占めるテック企業の多さ。ランキング100社のうち13社がテクノロジー系の会社で、そのうち5社がトップ10に入っています。20世紀は、象徴的な自動車の時代でしたが、21世紀はまさにテクノロジーの時代です。



よって、以前と比較して売上の数字が・・・ということばかりに拘っていく企業だと、今後を生き残るのは非常に厳しいかもしれません。


「時代は変わり、ニーズも変わったのだ」と自身に言聞かせることが大切ではないかと・・。
「数字を伸ばすこと」ばかりを意識するのではなく、一定数の方々に絶対的に求められるビジネスを構築すること。


テクノロジー企業が、今後も中心となっていくことが予想されますので、いかに根強いファンを取込みながら、維持できるのかがテクノロジー系以外の企業にとって大切なことではないでしょうか。


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