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2014年11月21日金曜日

ドル円125円もあり得るぜ!っていうか見えてきた・・・



19日のニューヨーク外為市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨発表を受け、一時ドルが対円で7年ぶりの高値水準となる118円台に乗せましたね。

議事要旨の内容に米景気拡大の見通しを変えるような驚きはなく、日米の金融政策の方向性の違いから日米金利差が拡大するとの観測がドルの後押し要因とされています。解散が決定となり、アベノミクス継続が確定的となった場合、海外からの投資はさらに増え、日経平均株価は20,000円台も視野に入ってまいります。


そして、何よりも気になるのが米ドルの利上げではないでしょうか。




日本は米国とはまったく反対の政策(金融緩和)を加速させていますので、来年早々に米国が利上げを発表ともなれば、ドル円は一気に125円まで駆け上るかもしれません。さすがに国内景気への影響は大きなものとなることが予想されますが、財務省は抱えているドルを大量に円に変換させる可能性が高まります。日本の外貨準備高は異常に高いですから、タイミングをみて一斉に処理ということだって十分にあり得る話です。


またGDPを大きく押上げる要素となる住宅許可件数ですが、米国は6年半ぶり高水準となりました。つまり米10月住宅許可件数もドルを支えたということです。


議事要旨発表後のドルの動きについてBMOキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のFX戦略部門の責任者のグレッグ・アンダーソン氏は次のように述べています。

「市場はドルに対して依然強気で、押し目買いの機会を狙っている」

また、シティFX(ニューヨーク)のG10外国為為替戦略部門の責任者のスティーブン・イングランダー氏は強めの内容となった米住宅指標に触れ、

「住宅市場が上向き始めているなら、米経済とドルにとって確かな支援要因になる」

との見方を示しています。今後もドルが強烈な力を持ち、世界を再びリードしていく流れであることは間違いなさそうです。




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