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2014年11月4日火曜日

夢のような話も現実に!自転車を走らせた分だけ飲料水が生産される?


GIZMODOさんは、「エコすぎる自転車ガジェット」と冒頭部分で紹介していますが、最初にイメージしたのは軍事転用の可能性。


それにしても、スゴい話だ。空気中から飲料水を作り出すというのだから。自転車に限らず、バイクや車でも応用が可能なのか?

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Kristof Retezar氏が発表した「Fontus」という作品を「ジェームズ・ダイソン・アワード」にエントリーしたことで、世の注目を集めたようです。気になるのは、その生産性です。一口にも満たない量では現実的とはなりませんから。しかし、条件が揃えば、1時間で500mlもの量が作れるそうです。いや、十分でしょ。


原理としては自転車で走るときに感じる風を取り込み、その空気を急速に冷却することで空気中から水分を採取できるシステムだそう。冷却にはパソコンのCPUを冷却する際に使われている「ペルティエ素子」を用い、電圧をかけることで冷却効果を生じさせています。(GIZMODOより)


さらにエコなのはその電気も本体についているソーラーパネルから作り出すという徹底ぶりです。

背景として、長距離サイクリングの際の飲料水としても注目されますが、深刻な水不足の地域に対する飲料水の確保という点が最も重要になっております。原理が簡単で装置自体も安価に製作可能と思え、使うのに充電が必要ないなど、これから大いに活躍してくれそうです。


特に高温多湿な条件が多くの水分を作れるそうです。
地震に噴火、戦争に破綻、そして疫病。

今の世の中、何が起こっても不思議ではありません。


食料も電気も、そして水でさえも自分である程度生産できる仕組みを作っておくことができるかどうかで大きく異なります。

念には念を。


早く商品化してもらいたいですね。

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