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2014年11月10日月曜日

民主主義国家は到底かなわない中国の絶対的実行力とブレない長期ビジョン・・



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共産党が右と言ったら「右」なんだよ。
そして、左と言ったら「左」であるわけです。


これぞ、今の中国の強みです。一党独裁国家だからこそ出来る芸当。これで大気汚染が一時的にでも終熄するとは思いませんが・・。ポイントはそこではありません。


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「悪い」ということを強調しているのではなく、現代競争においては、最も有利という点を強調しておきたいのです。


「民意を汲み取り→民意をまとめ→妥当なポイントで折り合いをつける」といった手間(プロセス)がない分、長期での戦略が全くブレないだけでなく、決定事項を迷うことなくストレートに実行することができるのですから。そりゃ、他国はかないません。また民主主義国家へ人を大量に送込むことで、他国の民意にも影響を与えることができるというのだから・・・、強いわけです。


日本もオーストラリアもカナダだって、なかなか中国に対抗するというのは難しいわけです。日本では、戦争も安全保障の基本も知らない人物がテレビに出演して、気軽に集団的自衛権について論拠なき反対を語ったり、経済や財政を理解していない方々が勢いだけで、原発反対を唱えているのですから。またこういった人物たちを公共放送に出演させる一部のテレビ局も他国から資金を得ている以上、日本政府が日本人のための政策をすんなり実行できない状態は今後も続くことが予想されます。


先進国で唯一米国だけが、少々異なる体制で運営されている国なのかもしれません。また米国民は決して戦争の権利を批判したりしませんから、いざ自国の不利益がある一国によって行われていると判断した場合、かなり強行な決断を早期に下してきます。大統領制という制度も関係してか、決断から実行が早いという点においては、中国と似ているのかもしれませんね。


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