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2014年11月12日水曜日

中国まもなくデフレに!?経済指標改ざんの可能性が濃厚と言われる中国経済は経済指標を発表するたびに辻褄が合わなくなりはじめている・・



今回のAPEC(エイペック)開催で世界の中心として認知されたい中国ですが、ちぐはぐな経済指標数値に、改ざんの疑いが強くなりまはじめています。今回、発表された消費者物価指数CPIの数値がよくないことや、中小企業におけるPMIが50を切ったことからも、中国経済が鈍化しつつあるのは確実なわけですが、なぜか貿易収支だけが異常に高い発表である点は気になるところです。


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中国の税関総署が8日発表した10月の貿易統計によると、輸出は前年比11・6%増の2068億ドル(約23・7兆円)で、2カ月続けて10%以上の高い伸びとなっています。米国などの景気回復が追い風となりましたが、不正な水増しで実体より統計上の輸出額が増えている懸念がもたれています。



輸入は同4・6%増の1614億ドル(約18・5兆円)。



輸出は、8・1%減だった日本向けを除くと、主要な貿易相手向けがことごとく増えた。米国向けが10・9%増、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けが18・0%増と発表されています。主要な米国企業が中国から撤退したことは記憶に新しいことと思われますが、米国向けの輸出が10%以上あるというのは、にわかに信じ難いところです。


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また、香港向けの輸出が前年比24%増となり、前月の同34%増に続いて不自然に高い伸びている点も不自然であります。このことから、香港への輸出代金に見せかけて、本土に投機資金を持ち込む「水増し貿易」が再燃している懸念も囁かれています。



国家統計局が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年比1.6%の上昇となり、前月比とほぼ同じ0.1%の上昇に;止まっています。さらに、生産者物価指数(PPI)は32カ月連続の下落。前年比2.2%下落となり、下落幅は前月(1.8%下落)から拡大。一般庶民や普通の企業においては、完全に逆回転がはじまってしまっった中国経済。



今回の日中首脳会談で2つの無理を条件に首脳会談を駆け引きの材料にしていましたが、結果として、中国当局が折れた形となったことからも分かるように、中国経済から粛々と撤退する日本の行動がデフレ傾向となる中国経済において、追い打ちをかけていることは間違いなさそうです。


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