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2014年11月30日日曜日

子供たちの安全は二の次?三の次? 杉並区教育委員会は中国系食材メーカーとズブズブなのか??



杉並区教育委員会が、なんだかオカシイ。


週刊文春10月16日号(同月8日発売)が、同区の学校給食で「中国産食材が使用されている」とする記事を掲載したことを受けて実施した輸入食材の使用状況に関する調査でしたが、結果はイカやアサリなどの魚類や貝類などが、主に中国産の輸入食材が使用されていたことが判明。


また一部の学校では、区教委が作製した「学校給食の手引き」で国内産食材を調達することがルールとなっている春雨と砂糖について、中国やタイなどの食材が使用されていたことも確認されましたね。


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毒餃子事件で、日本のテレビ局の取材に対し、春雨は漂白剤を使用して洗浄し、白さを際立たせるといった信じ難いインタビューがあったことを思い出しますと、子供がこれを食べて大丈夫なのか?といった疑念が大きくなった方も少ないと思います。しかも、国内産食材を調達することがルールとしている食材についても中国産が使用されていたということは、なんらかの利益・利権でもない限り、杉並区教育委員会が勝手にこんな大胆なことを行うとは思えません。


利権の味が忘れられないのか、中国産の食材がよくないという認識を示しながら、来月12月からも中国産を含めた輸入食材を調達していく旨をはっきりと伝えています。


大阪の橋本市長が、教育委員会が問題だとの結論を発表していましたが、今回の対応を見るかぎり、「諸悪の根源」と言われても反論はできないはずです。危険性があることを認めながら、「他人の子供が食べるんだから関係ない」という対応に区民は安易にこれを受入れるのか注目です。


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