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2014年11月4日火曜日

【中国経済】PMI 中企業は49.1で前月の51.9から大幅に低下!中国経済の逆回転と同時に過激となる中国政府の行動に注意が必要かも・・・




中国国家統計局が発表した10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)から中国経済の厳しさが浮き彫りに・・。


※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化した数値


表面的な数値は、50.8となり前月の51.1から低下はしているものの、なんとか基準値である50を維持しているように見えます。しかし、外需の動向を反映する新規輸出受注は50を割り込み49.9で、前月の50.2から一線を越えたことが分かります。中国経済といえば、『世界の工場』としての位置づけがあったからこそ、世界の企業や機関投資家たちから資本を集めることに成功していた国。発展途上国からの脱却に重要なのが、その間に、独自の技術やノウハウを上昇させ、「格安請負人」をいう立場をいかに脱却するかが鍵であったわけであります。

※賃金が上昇すれば、これまで通りの「格安請負人」は維持することができず、他国にその立場を奪われることは明白


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つまり、時間的制約がある中で、独自の進化ができるかどうかが、次のステージで行けるかどうかということに繋がっているわけです。日本は、戦後、SONYを中心として「格安請負人」を脱却し、独自の価値(技術力)を世界に証明できたために、先進国の仲間入りとなったわけであります。



しかし、中国は中期、長期の発展において、生命線であるはずの外需の動向を反映する新規輸出受注が50を切り、完全に経済が逆回転をはじめています。今回の発表の数値では、内需はなんとか回っていることが確認できますが、すでに不動産バブルが崩壊しており、購入したマンションが建設の途中でストップし、販売した会社や建設会社が飛んでしまったなどという話が非常に増えていますね。



これまで、なんとか一党独裁により、複数の民族を武力で抑え込むことができていましたが、今後、内需が鈍化することは確実であり、人民解放軍がどこまで武力で国内の不満を抑え続けることができるのかが、ポイントとなりそうです。人口も国土も経済規模も大きな国であるだけに、日本のバブル崩壊など比較にならないほどの衝撃となることは確実です。


よって、中国政府としては、今後、2つのことを速やかに実行していく必要性が出てくるのではないでしょうか。



  1. 日本との戦争のきっかけ作り
  2. 日本政府(日本人)に中国の貧しい方々の生活を保証させること



1の戦争のキッカケ作りという点においては、東京・小笠原諸島沖での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、中国漁船は9月中旬から増加し、10月末には伊豆諸島沖でも確認され、この1カ月半で10倍以上の200隻超に膨れあがった点からも分かるようにすでに実行されていると見て、ほぼ間違いないでしょう。海保が取り締まりを強化すればするほど、中国解放軍が民間人保護を理由に出動しやすい口実ができますから。海保が取り締まりの強化をしなければ、そのまま居座り、タイミングでみて、島に上陸し、南シナ海と同様に、すぐに軍事施設の建設に入るといった流れとなるものと。。


日本との日中戦争勃発となれば、中国の国内世論をいっせいに見方につけることができ、内陸部で充満する鬱憤(うっぷん)をすべて日本への憎悪に変化させることができるためです。共産党幹部の方々の中には、「人間爆弾」と表現する方もいる点などからも、生産性のなく政権に対し批判的な人民をいかに効率的に利用するか?を常に模索しているのではないでしょうか。



2については、すでに実行されていますが、池袋などの売店では「日本でタダで暮らす方法」などの見出しが、中国人向けの新聞などで堂々と販売されています。日本での生活保護受給者がここ5年〜6年で急激に増加していることと、外国人が日本での生活保護受給を目的に来日している点などからも分かるように、日本人はすでに多くの外国人を自分たちが働く税金を通じて、養っていることになっています。中国の政府としても、国内の不満分子を日本の税金で養ってもらえれば、国内で起こりうる反乱の数がそれだけ少なくなるわけであり、それだけ警備する人件費などを減らすことができるという利点があるわけです。



中国共産党の幹部たちのご子息を通じて、日本の不動産が異常なまでに買われ続けるのも、中国経済の鈍化と大きく関係しています。


米国の量的緩和終了と同時に、日銀による黒田バズーカー2の炸裂で、中国経済や韓国経済、そして、ドイツ経済あたりは相当なダメージとなっています。黒田バズーカーにより、海外へ工場を移した企業が再び日本での稼働を判断するようになるかどうかは、法人税減税を実行できるかどうかにかかっています。






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