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2014年12月2日火曜日

【アベノミクス恐るべし】金融資産1億円超はもう珍しくない!?50世帯に1世帯の割合



秋というか、冬というか・・・。

師走に入り、寒さが一段と厳しくなったように感じます。しかし、寒いと感じるのは身体的なものだけで、皆様のお財布はホクホクとなっているようですね。というのも、金融資産1億円超えのご主人/ご夫人が大幅に増えているからです。


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2011年から2割増え、100万7千世帯となった1億円以上の金融資産を持つ家庭。1億円の資産が富裕層と呼べるかどうかは別として、ゆとりのある家庭が着実に増えていることは悪いことではありません。13年末の日経平均株価は1万6291円31銭で、11年末の2倍。富裕層の資産規模は、13年に計241兆円となり、11年より28.1%増えたとのこと。2014年はさらに、資産を増やした方が増加する見込。



しかし、資産を持たない「ゼロ世帯」も3割と高止まりしています。現在の若者に課せられた社会保険料は限界スレスレの金額ですから、どんな高級取りであったとしても、1億円を貯めることは難しいでしょう。またダブルインカムの家庭であったとしても、やっぱり30代〜40代で1億円の金融資産を作ろうと思うと・・・。


これを報じているのが朝日新聞であるというのが面白いではないですか。解散直後の安倍首相がテレビ各局での出演を行った際に、テレ朝だけを外して出演していたのは、記憶に新しいところですから。本来であれば、こういった政権を勢いづかせる記事はなるべく報道したくないはず。それとも、報道せざるおえない状況となったか?です。


ご老人の選挙での投票率は已然として高いですから、若い世代が、ご老人の贅沢を支えるために犠牲になるという構図はまだまだ続きそうな予感です。政治家は、投票率を細かく確認して、政策を決定していきますから。逆に言えば、若い世代の投票率が高まれば、老人軽視で若者重視の政策や負担の割合が期待できるということでもあるのですが・・。








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