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2014年12月9日火曜日

アップル社員の年収は魅力的?上位年収トップ3と下位年収ワースト3



世界を圧巻する企業の一つであるアップル。
それで働く方々の給料はどのビジネスパーソンも気になるはずです。


米ビジネスインサイダーは、glassdoor社 がまとめた社員や元社員の給与データに基づき、米Apple社における「職種別年収ランキング」を紹介しています。ここでは、その中からベスト3とワースト3をご紹介します(1ドル=119円で計算)。


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【年収上位のトップ3】

1位 工業デザイナー 17万4,140ドル(約2,072万円)
2位 シニアハードウェアエンジニア 15万105ドル(約1,786万円)
3位 シニアソフトウェアエンジニア 14万832ドル(約1,676万円)


一番高年収の職種に挙げられたのは、工業デザイナーでした。現在Appleでデザイン部門を取り仕切るジョナサン・アイブ氏は、2011年にストックオプションで35億円以上の資産を手に入れているそうです。上位3位はいずれも、製品の根幹作りに携わる方々。デザイナーが1位と点からも分かるように、現代のビジネスにおいては、「選ばれる」という観点だけでなく、「使いやしい」「使われやすい」「存在価値」などの用途なども考慮してかデザイナーが最も重宝されている点は象徴的であります。



【年収下位のワースト3】

1位 アップルストアの販売員(4万4,070ドル:約524万円)
2位 アップルストアの販売員(リーダー)5万5,626ドル(約661万円)
3位 アップルストア アシスタントマネージャー 5万6,046ドル(約667万円)


年収下位といっても、日本での平均年収を上回っています点は、やはりアップル社の強さか。エンジニアやデザイナーと比較すると非常にお給料に差があるように思えますが、デザイナーやエンジニアと比べれば、採用される人数もとても多く、給料面である程度、抑えられてしまう点は仕方ないのかもしれません。逆に、アップルでデザイナーやエンジニアになろうと思えば、気が遠くなるような競争率と高度でセンスのある技が求められますので、採用されるまでの道のりが非常に厳しいということを覚悟する必要がでてきます。


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