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2014年12月25日木曜日

渋谷区松濤にある東京都の旧知事公館2200平方メートルが落札です



30年に一度あるかないか・・。
これほど大きな案件は今後なかなか登場しないでしょうねぇ。


その大型案件とは、東京都の旧知事公館は、渋谷区松濤のおよそ2200平方メートルの土地に建つ、地上2階、地下1階建ての建物です。松濤といえば、日本で最も地価の高い土地(地域)の一つであり、松濤にある小学校には、ゴッホの絵が寄付されているというから驚きです。芸能人からミュージシャン、そして、企業のオーナーや政治家など、社会的に成功した方々が多いこの地域に、なぜ東京都の旧知事公館があったのか・・・、であります。




都民の莫大なカネを好き放題に、湯水のごとく贅沢に遣ってしまった知事といえば、そう当時の青島知事です。残念ながら、東京都の旧知事公館も青島知事が1度住んで以降、特にコレといった主な活用は見受けられません。つまり、青島知事が豪遊したいという理由だけで、都民の血税12億円が投入されて青島知事の豪華な生活を支えるための館として建て直しされた建物ということになります。その後、警備の費用など年間200万円の維持費が継続的に負担となり続けたわけですが、この200万円も都民があくせく働いた税から支払われることが続いておりました。


12億円+200万円/年があれば、都内で子育てに困っているお母さんやお父さんをどれだけ支援する事ができたかということを考えますと、非常に残念でなりません。
ようやく、一般競争入札が行われ、都内の大手不動産会社が43億円余りで落札しました。


この地域では、商業用施設という計画はできませんから、どういったコンセプトでの住宅となるのかに期待が集まります。

住友不動産の広報課は、「都内の高級住宅地でこれだけの広さがある土地が売りに出されることは珍しく、極めて価値があると認識している。今後は、土地柄にふさわしい具体的な利用方法を検討していきたい」としています。南青山6丁目プロジェクトに続くビックプロジェクトとなるのでしょうか。


ちなみに、この松濤にはあの大物ミュージシャンも低層かつ要塞のような自宅を保有していますが、警察の巡回も多く、なかなか松濤の中を用事もないのに、堂々と入っていけるといった雰囲気ではありません。


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