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2014年12月10日水曜日

日銀のETF買い入れ枠は今年末まで4〜5発は可能・・・



NY市場が大幅下落となった本日の相場。


衆院選前まで、せっせと株価を押上げてきた日銀でしたが、効いたのはハロウィンで盛上がる今年11月31日に日銀が決定したETF(指数連動型上場投資信託受益権)を15年以降、年間3兆円にする決定です。この決定により、今年の買い入れ額は1兆3000億円。1月から10月まですでに7927億円の購入が完了。11月は2280億円、12月は8日現在で1122億円で残りの買い入れ余力は1671億円となっています。


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つまり、今年はあと4〜5発撃てる計算。衆院選の前後あたりから、相場でも不穏な動きが見られますが、選挙期間中は、より一層株価の動向に注視していることは間違いなさそうです。


米国の経済は、いずれも堅調ですし、来年の春闘では多くの企業が賃金の引上げ(ベースアップ)が実現されそうです。ちなみに、信憑性のない格付けばかりを行っているムーディーズ・インベスターズ・サービスの日本国債格下げですが、市場にはまったく影響がでていません。また、金利にも特に大きな変化はなしです。つまり、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの提供する情報がデタラメであるということを市場関係者はよくご存知であるということです。


では、なぜこんなデタラメ格付け会社を日本の新聞社がこぞって報道するのか?という疑問は残りますが・・・。



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