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2014年12月8日月曜日

日本国債を格下げしたムーディーズ・インベスターズ・サービスのデタラメを元大蔵省国債課の職員が証言!


前回の記事でムーディーズ・インベスターズ・サービスが決定した日本国債を格下げについて、腑に落ちない点を記載しましたが、その後、ZAKZAKにて元大蔵省国債課の職員の話が掲載されていました。


この記事を読んで、誰もが格付け会社とは何者だ?といった印象だったことでしょう。そう思われても仕方ありません。彼曰く、大蔵省国債課に勤務していた時、資金調達が順調だったので国債発行を休んだことがある。それにもかかわらず、スタンダード&プアーズが国債格付けをしたので、筆者は抗議をした。その後、米本社から幹部が来日して謝罪があったと・・・。


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日本人は、事を荒げたくないという理由で、自身が悪くない場面でもお詫びすることはありますが、日本人意外にこの感覚はありません。つまり、彼の話が本当ならば、スタンダード&プアーズが日頃からいい加減な評価を行っていることを指摘されたため、認めたということです。この方は、大蔵省時代の出来事としていますので、昔から格付け会社において、いい加減な評価・決定がなされてきていたということであります。


増々疑念を感じずにはいられない格付け会社ですが、設立はなんと1990年!ソ連崩壊が1991年であり、ソ連は武力により崩壊させられたわけではなく、米国の経済政策に崩壊させられた国です。そして、1990年には、ソ連崩壊が近いことは米国が知らないはずはなく、米ソ冷戦が終了と同時に、格付け会社が設立され、脚光を浴びるという新しいスタンダードが誕生しています。


武力行使するリスクよりも、遥かに安全かつ着実に相手にダメージを与えられる経済と情報の融合という攻撃形態に、ムーディーズ・インベスターズ・サービスやスタンダード&プアーズが利用されていないとは言い難く、「何のため?」「誰から資金を得ながら存在しているのか?」といった点が不明確なまま、テキトーな格付けをして今でも存在しています。


いざという時のために、政治利用するために、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは情報操作の一躍を担っていると疑われても仕方がないのかもしれませんよ。


問題は、なぜ、このようないい加減な格付け会社をマスコミやメディアが取上げるのか?ということが不思議でなりません。

【日本の解き方】国債「格下げ」の信頼度 市場で重要視されないのに大きく報じるメディア (1/2ページ) | ZAKZAK



そもそも、なぜ中国や韓国よりも日本の国債が信用がない?

誰が信用するというのでしょうか。韓国のウォンは、世界で信頼が無さ過ぎるために、ドルや円に交換して決済されるケースがほとんどですし、中国から提供される経済指標など、市場関係者は誰も信用していないからこそ、資金を引上げる国や投資家が後を絶たないわけであります。


また、民主党政権時代に日韓スワップ協定の話がありましたが、あの話、韓国の国際的な信頼の補填を行う目的で、「日本が穴を拭く」という話であったのではないでしょうか。円安が進行し増々経済が厳しくなる韓国は、中国と共にいつ沈んでも不思議ではないほど、苦しい立場です。


 逆に日本は自前の資産で借金の3倍は保有しています。
これでも、日本国債よりも韓国の国債が信頼が高いとする格付け会社って、どうなんですかねぇ。


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