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2015年1月19日月曜日

[10年国債過去最低の金利]大胆な金融緩和をもってしても下落を続ける国債金利!日本の信用力は日本人が想像する以上に・・・




先週は、東京債券市場で、長期金利の指標となる満期10年の国債の流通利回りが一時、年0.225%まで下落(国債価格は上昇)し、4日連続で過去最低を更新しました。


ポイントは、世界経済の先行き不安から、投資家が安全資産とされる日本国債を買う動きが強まっているという流れです。民主党をはじめ、日本の左寄りのアナリストたちは、ここぞとばかりに日銀の黒田総裁の金融緩和決定を批判していました。日本国債の金利が急激に上昇し、ギリシャのようになると・・・。





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結果は、金利が上昇するどころか、黒田バズーカー2連チャンによりドル円相場を理想のレートへと導き、結果として自動車を中心とする輸出産業がアホほど儲かり、金融緩和のリスクを上回る効果へと繋がる結果に。


適切な判断と行動を起こして、日本経済に貢献した方々とは裏腹に、間違った批判を堂々とメディアで言い放ったテキトー議員やテキトーアナリストたちは、一切詫びることなく今も持論を展開しています。


国債リスク 金利が上昇するとき
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しかしながら、大型の金融緩和があったにも関わらず、国債金利が下落とは・・・。


リーマンショック以降、急激な円高となりましたが、要因として諸外国による円高誘導とばかり思い込んでいた時期がありましたが、黒田総裁の大型金融緩和以降も、こういった円高傾向が起こるということは、日本人が想像する以上に、日本の円は安全資産であることが再確認できます。


また、スイス国立銀行がマイナス金利の幅を拡大すると発表したことも、今回の日本国債へ金利下落に大きく関係していることでしょう。


みずほ証券の上野泰也氏曰く

「過去にないレベルまで下がっている。欧州中央銀行の追加緩和の有無次第では、さらに下がる可能性がある」





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