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2015年1月13日火曜日

[15年度財投計画]予算を付けても期限内に遣い切れねえーーーーーー!





財務省は事業計画が進まず出資実績が伸び悩んでいる点を以前から指摘していましたからねぇ。


委員からは来年度の財投要求額(150億円)が大きすぎるとの意見などもあり、政府は、2015年度の財政投融資計画で、総額を14年度計画(16兆1800億円)から約1割減の14.6兆円程度とする方針だそうです。これで、当初ベースでは2年連続の減少となります。


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背景には、地方税収の伸びなどにより企業や地方自治体の資金需要が薄れていると判断したとのことですが、早い話が急激に資金を地方に分配しても、資金を活かすだけの人間がおらず、資金を余らせてしまったことが要因ということだと思います。


財務省よりの議員たちの話では、ここ数年一貫して、減税したところで減税分の資金は、日本で活用されず、海外へ行ってしまうのだから、高い税率でいったんは資金を政府が集め、その資金をそれぞれに分配するべきだという意見が根強く続いています。しかし、今回のように、資金を回収し、政府が中心となって資金をブチ込んでも、肝心の人間がいない状況では、強みであるはずの資金力が効果的に活かすことができません。


この流れを止めるには、やっぱり出生率の上昇こそが必須であり、20代〜40代の出産、子育て世代をいかに資金的にバックアップできるのか?ということが問わています。1回の出産につき、祝い金200万円〜300万円以上をドーンと差し上げるといった大胆な政策を政府が実行すべきです。予算は当然ながら、高齢者負担を減額にする他ありませんが・・。



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