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2015年1月16日金曜日

燃料自動車ミライが1500台受注!TOYOTAが企業価値を高めたことは間違いなさそうだ・・・



採算度外視してもやりたかったことがTOYOTAにはあったということなのでしょう。


水素ステーションの整備計画も固まらないまま発売された燃料自動車ミライですが、目標の400台を大きく上回る1500台を1ヶ月程度で受注したとのことです。360°どこから見ても大企業であるにもかかわらず、挑戦している姿は、創業したばかりのフレッシュな企業のようではありませんか。





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受注の内訳は中央官庁や自治体、企業が約6割。中央官庁は経済産業省や国土交通省、環境省などが中心となり導入を決定しているようです。そして、個人は4割。


老舗企業の御曹司たちの恥ずかしい事件が続く中、素晴らしい御曹司の代表として豊田章男氏が新しい道を開拓する姿に、企業も国も、そして個人すらも応援したい気持ちにさせていることは間違いなさそうです。今では、「TOYOTA=おじさん臭い」といった印象など全く感じられず、尖った印象とアグレッシブな行動に社員も顧客も国すらも吸い込まれているような魅力を放っています。


走行中に二酸化炭素を出さないため「究極のエコカー」とも呼ばれる燃料電池車(FCV)の特許をすべて(約5680件の特許に関し、ライセンス)を他社に無償提供するというのですから、スケールの大きさが違います。これにより、燃料電池車(FCV)の普及は、間違いなく早まったこととなり、同時に米国の石油メジャーへの影響はかなりのものとなったかもしれません。


しかし、課題は水素ステーションの普及。水素は貯蔵や管理が難しいため、1つのステーション整備に5億円程度かかるとも言われています。政府は、100カ所の水素ステーション整備を目標に掲げているようですが、普及がどの程度まで進むやら・・・。




疾(はし)れ!電気自動車―電気自動車〈EV〉vs燃料電池車〈FCV〉
船瀬 俊介
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