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2015年1月31日土曜日

[値下がり]2015年 SSDの本体価格が大幅値下げとなる根拠・・



SSDの本体価格が今後大幅に値下がりし、今まで以上に手軽に手に入るものになることが明らかになりました。


円安と金融緩和策でとにかくモノの値段の上昇が確実な中で、値下がりのニュースを聞きますとホッとしますね。


情報元は、メモリモジュールなどを手がける台湾メーカー「Apacer Technology」のゼネラルマネージャー、CK Chang氏であるとのこと。2015年後半に256GBのSSDが70ドルを割り込むそうです。128GBモデルについても40ドルというお手ごろ価格に差し掛かる見通しとのことで、大幅な値下がりによって需要が喚起されるとしています。



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SSDといえば、小型ノートパソコンなどでの需要から一時期スゴい注目されていましたよね。とにかくハードディスクと違って、衝撃に対応できる点やPCを立ち上げた際のスタートが早いなどの利点があり、結構な価格であるにもかかわらず、こぞって購入へと至ったわけです。しかし、SSDだけで結構な値段でしたので、買わない人は買わない・・とはっきりと購入層も分かれていたように思えますが・・・。


今では、ノートパソコンよりもタブレットやスマートフォンで事足りる状況となってしまい、ノートパソコンの売行きもよろしくないようですが、SSDの値下がりにより、また新しいニーズが高まる可能性も考えられます。なお、このような安価なSSDが実現する背景として、Chang氏はSSDに搭載しているフラッシュメモリを製造するメーカーが14~16nmプロセスでの製造にシフトすることで、生産コストが引き下げられることを指摘。


低コストなSSDの登場によって、工業分野やクラウド、モバイル、ゲームといったさまざまな分野に向けた製品への採用が期待されるほか、パートナー企業との提携を模索するとしています。


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