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2015年1月27日火曜日

残念だが日本政府や日銀関係者には真似できない!ゴールドマンサックスのゲーリー・コーン社長が世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)ではっきりと指摘したこと・・・




ゴールドマンサックスのゲーリー・コーン社長兼最高執行責任者(COO)が、はっきりと通貨戦争の中にあることを明言しています。そして、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)では、以下のようにとスパッと言ってのけています。

「経済成長を刺激する簡単な方法は、通貨安だというのが大方の見方だ」


大方の人は、心の中では分かっていたことだと思いますが、各国の政府ともに、国内事情を強調しながら、なんだかんだと他国を説得して、通貨安政策を行ってきたわけであり、日本も「なんだかんだ」といっていた国の一つだったわけですが・・。


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米国がQE3を終了し、日本/EUが金融緩和政策へと舵を取ろうとするタイミングで、世界的に影響力の強いゴールドマンサックスの社長が堂々と公の場で通貨戦争を口にするのですから・・・。米国や米国の銀行の皆様がどれだけ「オラオラ」キャラであるかがよく分かるエピソードです。


軍事を完全に米国に封じ込められている日本政府などは、口が裂けても、ゲーリー・コーン社長ように「通貨戦争の真っ只中だから」なんて言えませんよ。


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