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2015年1月29日木曜日

[コカ・コーラ業績悪化]株の約9%を保有する筆頭株主「バークシャー・ハサウェイ率いるウォーレン・バフェット」氏からキツーいお叱り・・・


グローバル世界と言われはじめてから、随分と経ちましたが、これにより日本は随分と世界に甚振られた感じというのがありましたが、世界が繋がり、貿易が活発化したことで、米国の老舗企業へのダメージも相当であったことが伺えます。


現在交渉中のTPP交渉においても露骨な米国自動車業界の圧力は、誰がみても公平なルールとは言い難く、逆に米国の自動車メーカーが日本やドイツの自動車メーカーの競争から完全にドロップアウトしたことが分かります。そして、この競争においては、米国の飲料メーカーも同様であったようです。


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いわずと知れたコカ・コーラ。

ファンタやコーラ全盛期では、日本の社員のボーナスが1回で数百万円なんて珍しくなかったほど、日本でも親しまれた存在だった時期がありました。しかし、その後は業績の低迷から、コカコーラを離れる社員が多いという話などもあり、今では筆頭株主「バークシャー・ハサウェイ率いるウォーレン・バフェット」氏からキツーいお叱りを喰らうまでに落ちぶれてしまっています。


特にウォーレン・バフェット氏を激怒させたのが、「従業員の高額報酬」です。
この辺りは、大規模病とも言われている通り、なかなか現況と自分たちの意識が一致しないという状況から抜け出すことの難しさを象徴しているようであります。コカコーラに限らず、これまでに倒産した日本企業の中にも管理職から上の職員たちの給料が倒産間際まで下げることができず、最後は極端なリストラで企業の背骨を失い、真っ逆さまといったケースです。


バフェット氏本人は、子供の頃から大の「コーク好き」で、ハムサンドイッチと一緒に食べるのがお気に入りだったという有名な話がありますので、ただただビジネスとしての投資先ではなく、自身の人生の象徴の一つとして、記憶から排除できないほど個人的に思入れのある企業であったことは十分に推測可能です。


それほどコークを愛してやまないバフェット氏が、同社にかみついたのには十分な理由があったようです。


たとえば、コカ・コーラの「並外れた」従業員への報酬体系。具体的には、ストックオプション(自社株購入権)だけでも、2011~13年の平均で、同社の発行済み株式の1・3%に達し、バフェット氏は「幹部に法外の報酬をもたらす『宝くじ』だ」と言って批判しています。GMなども似たような社員への特別なはからいが状態化し、どんどんと企業の推進力を失っていきましたが、まさにコカコーラもこれまでの米国の衰退していった企業と同様の道を歩んでいるように思えます。



バフェット氏がこれほど憤りを露にするのも珍しく、これを機に企業の体質改善も進むと良いのですが・・・。







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