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2015年1月8日木曜日

ドイツがギリシャを見捨てる日



日経平均株価は下落圧力が継続しています。
この4日間でなんと-935円の下落・・・。


原油売買の動向とギリシャのユーロ離脱の可能性が世界経済の懸念となっているのが顕著になっていますね。


急激な原油安でMSCIフロンティア100指数の脆弱性が露呈。MSCIフロンティア100指数はまだまだ長期投資の対象とは成り得ないということなのでしょうか?


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原油のバカ安は日本にとってはチャンスということですので、まだまだ米国、ロシア、産油国の争いは継続して頂きたいところではあります。が、ほっとけないのがギリシャ問題。ドイツはギリシャがユーロ圏から離脱しても、ポルトガルやイタリアへの影響は限定的として、すぐにでも追い出したい姿勢でありますが、仮にギリシャがユーロ圏からの離脱となれば、日本の株価だけにとどまらず、世界経済への影響はやっぱり大きいことが予想されます。


世界経済への影響は、散々悩み抜いたドイツが最もよく理解していると思われますが、それでも追い出したいほど、ドイツやフランスは、ギリシャという国と国民に呆れているのかもしれません。ギリシャといえば、国民の半分以上が公務員と言われるほど、公務員が多い国の代表例であるわけですが、国の柱である観光産業においても、ストライキをダラダラと続け外国人観光客に対し醜態をさらすなど、行くところまで行ってしまったという感です。


ドイツもこれ以上は我慢できないといった様子ですので、ギリシャ切り離しは、間もなくといったところではないでしょうか。まじめに働いているドイツ人からすれば、俺たちが頑張って生み出したお金をなぜナマケモノでイカサマばかりのギリシャ人の生活のために遣わなくてはならないのか?といったところだと思います。


日本も外国人労働者の受入れ問題に賛否両論あるようですが、近隣諸国には権利主張ばかりが強く、仕事の生産性がよくない人種もあり、外国人受入れが場合によっては日本の財政をさらに悪化させる結果になるかもしれないということを念頭におきながら、政策を進めて頂きたいところです。


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