不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2015年1月20日火曜日

おい、無茶言うなよ!ECBの金融緩和は各国中央銀行がECBの出資比率に応じて国債買い取りをする方向で調整中!



日経平均は不安定な感じが続いていますね。


恐らく22日のECB理事会が焦点となりそうです。これにより、日経平均株価には大きな動きが見られるかもしれません。しかし、EUだのユーロだのといった連合は、問題が起こった時の対処が非常に難しいことを痛感させられます。最終的には、デキナイだめ国家をデキる国家が尻拭いするという結末しか方法はないわけでありますが・・・。


その点、イギリスはユーロ参加に慎重であり、あえて参加しないという賢明な判断をしたように思えます。


欧州リスク―日本化・円化・日銀化
東洋経済新報社 (2014-08-29)
売り上げランキング: 7,101



関連記事はコチラ>>




ちなみに、今回のECBの金融緩和は、各国中央銀行がECBの出資比率に応じて国債買い取りをするというものだそうですが、高格付けの国債を買うとなるとひと波乱あってもおかしくありません。誰が好んで高い国債を高い時期に買いたいというのか・・であります。規模についても5000億ユーロ(約68兆円)などと言われていますが、はっきり言って無理だろう!!


弱小国家たちのどこにそんな大金をポンと出せる国があるのか!ということです。そんな資金がポンと出せるくらいなら、これほど難しい問題にもなっていないわけでありますから。すでに、ECBのドラギ総裁がドイツのメルケル首相に最終確認をしたという情報も入っていますので、このむちゃくちゃな計画は恐らく22日には実行される可能性が高いと思われますが・・。


ユーロ圏におきましては、結局は生産性の高いドイツ国民が、働きの悪い国々の面倒をみることとなりそうです。ドイツ国民も最近ではこの責任から逃れられないといった諦めのような空気が漂ってきています。


日本もドイツの二の舞とならぬよう擦り寄る国々とは一定の距離を取りながら国家運営を進めて頂きたいものであります。間違っても移民受入れだけは、やめてもらいたいところであります。


欧州中央銀行の金融政策
欧州中央銀行の金融政策
posted with amazlet at 15.01.19
欧州中央銀行 ヨーロッパ中央銀行= ECB=
東洋経済新報社
売り上げランキング: 706,025



U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事