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2015年2月26日木曜日

2015年の太陽光発電 / 売却価格が早くも!結果は思ったよりも高かった・・

経済産業省の有識者委員会は24日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく2015年度の太陽光発電の価格について価格を発表しましたね。


主に企業が参入する出力10キロワット以上は14年度と比べ3円下げ、1キロワット時当たり29円にする案を了承した。価格は6月まで適用し、7月からは太陽光事業者の利益を厚くする優遇措置をなくすため、27円に下がります。家庭が中心の10キロワット未満は14年度と比べ4円下げ、1キロワット時当たり33円に。











買取価格が20年、しかも、その保証された買取価格の多くは一般家庭の負担ということもあり、企業が一斉に参入。その結果、普及・促進の目的で設定された高めの買取価格もそろそろ必要ないだろうという流れとなってきたした。では、最も買取価格が高かった42円だった2012年に参入すればよかったか?と聞かれれば、それも微妙です。当時は太陽光発電システムの欠点(リスク要因)が見えにくい上、現在ほど製品の品質においても高くなかったですから。


最近の製品では、高温や影がかかる天候でも安定した発電量が期待できる化合物系のパネルの商品が充実してきたように思えますが、少し前の商品では、ほとんどがシリコン系の製品だったと思います。シリコン系は、発電量が高いというメリットがある反面、コストが高く、高熱、天候、影に非常に弱いという特徴をもっています。


日本の住宅事情(密集環境)を考えると、一般家庭用においては化合物系のパネルが安心して利用できるのではないかと感じてしまいます。


また、最近では、買取価格も下がっていますが、初期投資費用も随分と安くなってきたように思えます。今後は、太陽光発電を活用するという流れが一般的になるはずですから、買取価格はどんどんと下がる傾向が予想されます。そろそろ、太陽光発電導入の良いタイミングではないかと思われます。また、太陽光発電は、相続対策においても、帳面上の赤字を作り出すという点において、とても相性が良い投資です。賃貸などでは、10年後、20年後の経済状況や人口バランスなどにより、収益と修繕費の予測が建てにくいわけですが、太陽光発電は、買取価格が20年間固定ということもあり、安心して堂々と借金を抱えることができるからです。


本当に、そろそろ良いかも。
今年はもっと落ちると思ったのですが。





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