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2015年2月13日金曜日

昔は「子は国の宝なり!」 → 現在「子は俺たちの尻拭い」



「子は国の宝なり!」

昔の人は良い事いいますよ。
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いつの間にか日本では、子供が大切にされなくなったような気がします。兆候は70年代〜80年代あたりかと・・・。この時期に個人主義というのがどんどんと強くなった印象があるためです。そして、この70年代〜80年代に社会でバリバリ活躍していた大人の子供たちが現在30代〜40代となるわけですが、社会的/経済的背景もあり子供を持つ若者世代が全体として非常に少ないのはご承知の通りです。


まさに「少子化」ですね・・・。


そして、70年代〜80年代をバリバリ社会人していた世代は、団塊世代とよばれ、すでに60代〜70代へ。この世代が厄介なのは、自分たちの人生が安泰ならそれで良いという風潮です。社会の巡回(メカニズム)を崩壊させた世代でもあるにも関わらず、若い世代がどうなろうとも優雅な老後生活をさせろ!とばかりに欲求の嵐。。


財務省が消費税の最終目標を15%とするのも、相続税法が改正され、対象者が増える結果になったのも、増え続ける老人が多いからではなく、最も人口が多い世代であった団塊世代で形成された価値観が大きく関係していることは紛れもない事実です。またこの世代はバブルを経験しているだけに、日本の財務状況がどうであろうとも逃げ切れれば結構という思想をもった方も少なくありません。


よって、しわ寄せは子供たちへ向かうという結果となります。老人たちの贅沢を支えるため、現役世代がどれほど苦しもうとも、「知ったこったない」という会話も高級レストランのランチでは良く耳にするフレーズです。 昔は「子は国の宝なり!」 → 現在「子は俺たちの尻拭い」というわけです。


しかし、日本と逆行する英国はとんどもなく子供を大切にする国として、政策の差が歴然です。


携帯電話の使用に関する規制から、高層マンションでの影響を考慮した規制、そして、このたび「子供が乗っているときは車内禁煙」というルールまでもが法律で法制化される見込に!施行は今年の10月1日からだそうです。英国だけでなく、ロシアやフランスも子供に対しては手厚いわけですが・・。







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