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2015年2月22日日曜日

主要企業の人事はどんなアナリストの経済予測よりも経済の見通しに役立つのでは・・


国のトップだけでなく、主要企業の多くにおいてもトップの若返りが活発化していると感じるのは、気のせいではないはずです。

日本代表する企業である三井物産をはじめ、富士通、ワタミにおいてもビックリ人事が話題となっていますね。昭和時代の企業の社長といえば、「社長」という役割・仕事というよりも、名誉職といった印象が強かったわけですが、若き日本の総理大臣の強靭的なバリバリの仕事ぶりをみて、民間企業においても、体力・気力の重要性に重きがおかれる結果、若き社長が次々に抜擢されているのかと・・・。


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しかし、スピード感があるということは、企業においても、事業においても、その賞味期限がこれまで以上に短期となることを覚悟しなければならないということでもあります。

そして、現場においても、そのスピード感は然りかと。

しかし、この若き侍を抜擢する人事から読み取れること(確信)できることがあります。
それは、日本が今後数年間で大きく成長すると判断した企業の覚悟です。

つまり、現場を知り尽くした各々のトップ企業がこのチャンスを逃したくないという強い意志です。早過ぎる抜擢は、必ずしも良い影響ばかりではなく、社内に亀裂が入る恐れだって出てまいります。なぜならば、次は自分たちだ!と考えていた矢先にハシゴを外されるのですから。

面白いはずがありません。
有名企業になればなるほど、プライドの高い役員ばかりですからね。

是非とも投資家の皆さんには、こういった企業人事から見え隠れする企業の経済を見る目を投資の指標として頂きたいと思います。


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