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2015年3月12日木曜日

【空き家問題】7件に1件が空き家!少子化時代の不動産戦略で知っておきたいこと



23区におきましても、空き家が目立つ地域がスポット、スポットであるわけですが、地方では、こういった空き家スポット(スポットというよりももう少し広い地域)がかなり目立つ存在に・・。


ただし、少子化といっても子供を持つ夫婦が集中する地域では、都内/地方問わず集中しているというのも事実であります。つまり、求められる地域においては、不動産の価値は下落するどころか、今後もゆったりと時間をかけて上昇し、ニーズのない地域との格差が拡大するといった流れとなることは避けられないかもしれません。


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だからといって、頑張って資産を増やし続けている方々にとって、不動産の選択は避けては通れない話であるのも、また変わらない事実。特に2015年より改正された相続税の課税対象者が増えた以上、資産を圧縮させるのに不動産を活用しないということなどあり得ないでしょう。


そこで、自宅を購入するにせよ、収益不動産を購入するにせよ、外れのない不動産購入とするために、出来ることを少し書いておきたいと思います。







自治体のHPを確認する

購入前は、もちろんのこと、日頃から近隣の自治体のHPはしっかりとチェックしておくとよいでしょう。市や区には、必ず都市計画が存在し、今後20年間でどこをどのように変えようか?という計画が存在します。市役所などでいえば、「街作り課」「地域推進課」などがそれにあたります。


彼らは部署として行動していますので、当然ながら予算を要求し、常に変更点を見つけては、新しい工事を作り出そうとしています。市役所の中にも、これらの部署が積極的な場合もあれば、県や鉄道会社の提案にただただ連動するという組織もあり、一概にひとくくりにはできないものの、予算をもっている以上、地域の建設会社や鉄道会社、その部署から仕事を受注しようとする企業が必ず動き、積極的にいろいろな提案をしているケースが考えられるわけです。


つまり、こういった自治体の動きをチェックすることで、少なくとも10年〜15年の見通しはつくかもしれません。また、新しい開発や計画が存在していた場合、住民の同意が必須となりますので、「どういった目的で、開発が行われる予定であるのか」ぐらいはしっかりと教えて頂けるはずです。


そういった開発や目的を知り、街がどのように変貌し、どういった企業や施設、人々が集まるのかを想像することが重要となります。



病院、大型スーパー、学校がコンパクトに集中している地域

駅からも遠いし、街は錆びれているし・・・。こういった地域でも、突然に病院、大型スーパーができることで、突然利便性が格段によくなる地域というのが時々出現することがあります。


特にイオンやイトヨウカドウなどは、駅から遠い住宅の向こう側に出店するケースも多々あります。こういった大型スーパーが突然にやってきた場合、周辺の駐車場を大型スーパーが借上げてくれるなどの動きが起こることも珍しくありません。


こういった大型スーパーの周辺に小学校や中学校、または幼稚園、保育園が集中していれば、20代、30代の家族が集まらないはずがありません。




近隣の幼稚園や保育園をチェックする

不動産の価値が当分の間、維持できるかどうかの目安はやっぱり若い夫婦が集中しているかどうかで決まります。しかし、その地域にどれだけ若い夫婦が住まわれているのか?というのは、どうやって調べて良いのか分からない方が少なくないはずです。

仕事で時間もないのに、そんな調査までは・・。という方にオススメなのが、保育園をチェックしてみることです。子供たちの数や表情、振る舞いをみれば、いろいろなことが見えてくるはずです。



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