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2015年3月30日月曜日

株式/為替ともに難しい局面だからこそREITや不動産が選ばれるのです



先週にも2万円を超えるのではないか?と期待していた日経平均株価ですが、あと一歩届かず・・。
為替も120円を前にいったり、きたり・・。


為替にしても、株式市場においても、現在のレートや価格が適正か?と聞かれれば、正直迷うところであります。


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国内においては、まだまだ消費が活発化しているとは言い難く、国外をみれば、中国経済やユーロ圏、さらにはロシアへの不安があります。AIIBで盛上がろうとする中国ですが、中国経済の実態は想像以上に悪化をたどっているのではないか?とみています。さて、そんな中、今後の投資・運用についての見通しは、決して明るい想像ばかりではいけません。だからといって、懸念ばかりでも裏をかかれる恐れがあります。


恐らく、為替にせよ、株式にせよ、実態経済よりも少し高いと感じている方がいらっしゃったり、為替においても、120円は高過ぎると感じている投資家がいらっしゃるからこそ、現在のレートや株価で売り買いが激しくなるのでしょう。こういった場面においては、なかなかポジションを取りづらいものです。


だったら・・。


不動産やREITへの投資はいかがでしょうか。


実際に、不動産への投資は株価や為替での上下動とは裏腹に着実に買いが進んでいます。理由の一つに、都内は随分と値上がりしたものの、まだまだ地域によっては価格が安過ぎる物件もゴロゴロしていますし、何よりも家賃収入を着実に生み出してくれる安定感は、ロスカットを経験したことがある投資家たちにとっては、これほど安心して投資できる投資先はありません。


このように考えている投資家は私どもだけではありません。
元ヘッジファンド運用者ディグル氏においても、類似する発言が!


ディグル氏はインタビューで、今後5年間ほどの見通しとして、低利回りの債券や価格変動が激しい株式に代わり、不動産や果樹園など現金での着実なリターンを期待できる資産への投資を増やす方針だと説明。ヘッジファンド会社を運営していたディグル氏は4年前、ファンドを閉鎖してバルペスを設立しています。


ディグル氏は、ドイツへの不動産に的を絞ったようですが、為替・株式の現況への判断は、非常に参考にすべきです。


つまり、ディグル氏は、今後の5年間の株式市場・為替相場において、見通しをたてづらいと判断した点こそが大きなポイントです。そして、着実に入るキャッシュこそが、今後の投資において、もっともリスクが少ないと判断したわけであります。


また、EUにおけるドイツは、日本でいう「東京」のような存在です。


東京は企業、人、カネ、モノが一局集中する一方、儲かった分の資金の一定額を地方へ分配してバランスを取っていますが、ドイツはユーロ圏設立で最も恩恵を受けた国でありながら、他国への分配は一切行わないという姿勢を貫いており、昨今のスペイン、ギリシャ、イタリアのような財政悪化した国々の犠牲の上に成立っている国でもあります。


こういった点が、日本とユーロ圏(ドイツ)などと比較して最も異なる点でありますので、都心以外の不動産においても日本の場合、魅力十分であるというわけです。株式投資と異なり、2手、3手先を読む必要はありません。



  • 求人倍率が上昇傾向にあること、
  • ざっくり着実に経済成長が遂げられていること、
  • 金融緩和で紙幣価値と現金の価値が変わりつつあること、


以上の3点だけをとってみても、収益不動産への投資に十分に魅力を感じて頂けるはずです。



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