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2015年3月5日木曜日

カンボジア不動産投資詐欺事件から分かる海外不動産投資の思わぬ落とし穴・・・



この事件は、海外不動産への投資リスクの象徴的な事件であると思います。

詐欺事件として裁判には勝訴したものの、被害回復はほぼ不可能・・・。

2011年~2012年といえば、最もデフレが進行した時期でありますが、当時はひそかに海外不動産投資がブームとなっていた時期です。

国によって法律が大きく違ったり、法治国家という看板を掲げながらも、実は法治国家とは程遠い存在の国というのは少なくありませんから、物件以外でのリスク要因を考慮しておくことが重要かと。


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海外の不動産に限った話ではありませんが、不動産などの大きな取引を行うときは、司法書士や弁護士、不動産コンサルタントなど事件やトラブルを未然防止できるセカンドオピニオンを確保し、相談しながら進めたいところであります。


特に、今回のように裁判では詐欺が立証され、勝訴したとしても、被害回復が実現できなければ、勝訴という結果も、気休め、慰め程度の効果しかありません。


エビなどへの投資詐欺と同様に、こういった事件に巻き込まれやすい方の特徴として、相手の提案内容をあまり確認しないという特徴があると思われます。


今回の事件でいえば、現地不動産会社の代理店と称していた会社と、その現地不動産を電話でも良いので、ヒアリングを入れていれば結果は違ったかもしれません。


言葉の問題などは、通訳を雇えば済む問題ですし、不動産投資を行う方々が通訳の費用をもったいないと感じるとは到底思えません。


しかし、こういった海外不動産投資の事件は、国内の不動産投資における売買よりも遙かに詐欺まがいの話が多いということだけは知っておいて頂きたいところです。


最近では、日本の不動産が盛り上がってきていると同時に、2012年と比較しても、35円以上の円安ですから、海外不動産を買いたいという方は少ないと思いますが・・・。


いずれによせ、分からないことは確認する!こういったシンプルな癖をつけておきたいところです。


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