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2015年4月12日日曜日

日銀政策会合で80兆円の国債買い入れ継続!再び日銀の金融緩和は実行されるのか・・・



早ければ5月、6月にも再び日銀の金融緩和(黒田バズーカー)が実行されるかもしれません。

先週の日銀政策会合の発表により、個人消費に伸びが見られず、物価目標は2%に向かっているとはしているものの、実際は、昨年の数値から上昇は確認できていません。今年2月には前年比横ばいに上昇幅が縮小しています。




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黒田総裁は、この物価目標2%に対し、必ず達成するという強い姿勢を示しております。消費税増税後は、政府や日銀の予想に反して、大幅に消費が落ち込む結果なっています。

遅くとも、今年の秋頃までには、上昇の兆しを確認しておきたいという思惑が働くでしょうから、早ければ4月後半から6月頃までに、再び金融緩和が実行される可能性を考慮しておく必要があります。

消費税の影響の大きさは、財務省も政府も十分に感じているでしょうから、市場まかせで物価上昇が起こるとは考えていないはずです。

黒田総裁は就任以来ずっと、日銀のぶれない姿勢こそが、ヘッジファンドを含む機関投資家などに対し効果的と考えているところが見受けられます。そして、これまでも日銀内からの多くの懸念に対しても一貫した姿勢を貫いていらっしゃいます。

次の消費税は、安部首相も必ず実行すると断定していますので、逆算して考えても、そろそろ物価上昇を強制的にでも作り出さなければ、次の消費税増税で内閣は完全に吹き飛んでしまいます。

米国の6月の利上げも気になりますが、ユーロも緩和を強めていますので、日銀は強い姿勢で粛々と実行してくるのではないでしょうか。



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加谷珪一
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