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2015年4月28日火曜日

損益分岐点が遠い!マクドナルドの原価率と粗利から見える経営の厳しさ・・・



テレビでのCMも最近では減ったように感じるのは私だけでしょうか。

賞味期限 切れの青カビまみれの肉を加工していたことがバレ、日本国民から完全に距離を置かれてしまったマクドナルドですが、極めつけは、異物混入事件での対応で消費者から完全に見放されてしまいましたことは、まだまだ記憶に新しいところであります。



粗利を2倍にする価格決定論
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そして、今年2月の決算発表時点で未定とした2015年12月期連結決算見通しで、本業のもうけを示す営業損益が250億円の赤字になると発表。前期よりも182億円悪化し01年の上場以来最大の赤字となり、赤字は2年連続。株主を前に、決算発表で、この数値を告げる勇気がなく、結果、鶏肉問題や異物混入事件での対応同様に、できれば、都合が悪いことは発表したくないという隠蔽体制を垣間見ることに・・・。


会社の体質を語る上で、重要となるのが「原価率」。逆に言えば、原価率を見れば、おのずと経営がどういったものになるかが予測できるということでもあります。


マクドナルドの「原価」を調べてみた|The huffingtonpost

原価率と大量生産の現場から見え隠れするのは、商品が腐らないための保存料/防腐剤の含有量。もちろん、それぞれの添加物は各々は実験の結果から無害とされていますが、1つの商品に複数の添加物が加わった場合の実験などにおいて、データを公表しているところは、ほとんど見当たりません。


「腐らない」という行為が良いことなのか?
「腐れない」と捉え、ヤバい行為と捉えるのか?


これは個々の判断ですが・・・。






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