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2015年4月16日木曜日

これはもう企業活動というよりも犯罪集団?? NHK職員が契約書を偽造した上、受信契約のない男性を松戸簡裁へ訴訟・・・



ある書記官が語っていましたが、民事訴訟において、多くのケースでは訴訟を起こされた被告側ではなく、訴訟を起こした原告側に問題があると・・・。


今回、松戸簡裁で起こされたNHKの訴訟を言い当てているかのごとくであります。なんと受信料約18万円の支払いをしないという理由で訴えられた千葉県在住の男性は、受信契約を行っていないにもかかわらず、受信契約が締結されていることに!


にわかに信じ難い話ではありますが、NHK職員が本人の許可なく勝手に勝手に千葉県在住の男性の氏名を記載し契約が締結したことにしていたことが裁判で発覚。


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男性側は「押印もなく、承諾なしに書かれたものだ」と主張。どうやら、2003年3月にNHKの担当者が男性宅を訪問した際に、この職員が勝手に名前を記載し、男性が受信契約に合意したかのような問題行為を行ったというから驚きです。江上宗晴裁判官は、受信契約締結時の具体的事情について立証がないなどと指摘し「男性が受信契約を締結したものとは認められない」として請求を棄却しています。


また、江上裁判官は、契約書の署名について「男性や妻の筆跡と異なる」などとはっきりと指摘。


この判決により、千葉県在住の男性は、18万円の支払をせずに済んだから良いものの、裁判にかかった時間やお金は帰ってくるはずもありません。「テレビがあるという理由」だけで半強制的に受信料を取れる仕組みにも問題がありますが、受信料を回収するNHK職員の問題行動は今にはじまったわけではなく、すでに大きな社会問題となってしまっています。


今回、この契約書を誰が偽造したのか?という点までは不明ですが、利害関係などから考えてNHK職員が私文書偽造した疑いは大きく、契約時に言っていたことと内容が異なるなどの詐欺行為以上に悪質と言わざるおえず、企業活動というよりも、もう立派な犯罪集団と国民が判断してもおかしくないレベルの行為がNHKでは一般的となりつつあるのかもしれません。


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