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2015年5月31日日曜日

くすぶるAIIB設立問題!『パクリ』も極めれば『オリジナル』を超えるかもしれない・・・



どうせパクリだろ!?

この言葉の裏には、オリジナルよりもパクリがダメ(もしくは評価しない)といった意味が感じらます。

発展途上国が成長の過程でどうしても避けることができない『模倣』フェーズ。ただし「パクリ商品」「パクリサービス」はオリジナル商品やオリジナルサービスと比較し、価格が圧倒的に安いことが前提として成立つビジネスモデルです。最初はよくても、最後までパクリだけで食べていけるほど世の中は甘くはありません。


しかし、国家的な戦略としてパクリを軸に本気でパクリに徹する国があります。そう、お隣の中国です。これまで、ミッキーマウスにドラゴンボール、新幹線に自動車のボディーに至るまであらゆるものをパクリまくってきた国が、今度はシステムをパクろうとしているから、その徹底ぶりに驚かされるばかりか、頭が下がります。




ご存知の通り、どうやら日本が中国主導の世界銀行(AIIB)に参加しないことは周知の事実。しかし、面子を潰されるわけにはいかない中国は、今度はADB職員や経験者の徹底した引き抜きです。このような手法は恐らくサムスン電子を真似た可能性が高いと思われますが、日本政府や米国政府からノウハウを吸収できないなら、その経験者を引き抜けばよいという発想です。日本は特に企業を離れた働き手がどこの企業へ行こうとも全く無関心、もしくは関与してはいけない雰囲気がムンムンです。


「初代総裁に就くとみられる金立群・設立準備事務局長が今年初めに極秘来日し、黒田総裁に首席副総裁ポストを打診したといわれています。中国財政部次官や世界銀行副執行理事を務めた金氏は国際感覚に優れて英語もペラペラ。英国やドイツなどの欧州各国が参加に転じたのも、金氏が水面下で説得に走り回ったからとみられています。金氏は黒田氏がADB総裁だった時に副総裁を務めた間柄で気心も知れていますからね」(経済ジャーナリスト)


そして、驚くべきことにADB総裁経験のある日銀の黒田東彦総裁もヘッドハンティングの対象者リストにあったとのこと。日銀黒田総裁といえば、政府と共に今の日本の株価高を作り上げた功労者の一人。そんな黒田総裁にまで多額の報酬でオファーせざるおえないほどの中国の内部事情と焦り・・・。大金を見せればヒョウコヒョウコと付いていくADB経験者もいるかもしれませんが、日本の今の法律では取り締まる術はなく、強いては安全保障にも繋がっている話であるだけに、今後のAIIB設立の動向が気になるところであります。



元トップから現場職員までゴッソリ引き抜かれたら、ADBのノウハウなんて“骨抜き”同然は間違いありません。今回に限っては黒田総裁はラブコールを蹴ったようだが、4月の参院財政金融委で金氏について問われると「英文学の大変な素養のある方で、シェークスピアのせりふを引用されたりする大変インターナショナルな方」とベタ褒めだったとか・・・。今は静観していても、日銀総裁の任期が切れる18年4月以降は分からない。日本はいつまでも「AIIBが失敗するのは時間の問題」なんてタカをくくっていると、いずれ手痛いしっぺ返しを食らうことになるかもしれません。




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