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2015年6月8日月曜日

9月利上げを意識した相場が継続中!米国の利上げで影響を受ける国々・・・



先週末の雇用統計から一気に9月利上げを意識した相場が続いていますが、IMFのラガルド専務理事のように「米国の利上げは・・来年前半が望ましい・・」という声もまだまだ少なくありません。また主要な投資家の中には「利上げすべきではない」という意見も。。


なぜ、米国の雇用が改善する中、利上げに慎重な意見があるのか?です。投資家は通貨ギャップにより少なからず、ユーロや円、その他の通貨に対して不利に働くことを懸念していますが、金融を司る側の方々は、また違った見解があるようです。




一つは、米国が利上げに踏み切ると7割以上が外貨建て(ドル建て)取引に依存する宇中国、ロシア、インドなどへ相当の影響が出るためです。特に中国とロシアとの米国の関係は相当にヤバい状態にありますので、米国が利上げへと動けば、辛うじて踏ん張っている中国などは最後の「糸」が音をたてて切れてしまう可能性も・・。CIAの報告書においても中国と米国の激突は避けられないとの一文がはっきりと記載されていましたし、そもそも戦争となる背景には、経済問題の重要なターニングポイントが常にセットとなっているケースばかりですから。


また、ペルーやトルコのように3割近い外貨借金国の返済が問題になり、世界の金融市場が混乱する可能性だってあります。また、日本と日本人への侮辱が常態化してしまっている韓国においても、計り知れないほどの影響が出ることは確実です。


21世紀に入り影響力が落ちたとはいえ、世界のリーダーは今も米国であるだけに、米国の経済政策(政策金利を含む)は良くも悪くも世界を動かすことだけは間違いないということです。




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