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2015年6月18日木曜日

【要人発言】イエレンFRB議長「利上げ時期が9月、12月、来年3月でも構わない。全体の道筋が重要」




全体的には、年内利上げが正当化されていると取れる内容でしたね。
一方で、保留事項が複数ついている状態である点は見逃すわけにはいきません。

FRB周辺でも、金利の引上げに前向きな方々と2015年のFF金利引上げに慎重な方々がキレイに分かれています。






*FOMC声明

経済活動は緩やかに拡大した。一段の雇用改善と2%物価に合理的な確信あれば利上げ。エネルギー価格は安定したようだ。住宅部門はやや改善、家計支出も緩やかに伸びた。企業投資や純輸出は軟調に推移。物価はエネルギー安や輸入物価受け2%目標下回り推移。労働資源の活用不足は幾分減少。投票者10人全員が賛成。


*イエレンFRB議長

雇用の伸びは加速した。インフレの下振れ圧力は幾分後退。利上げの時期は会合ごとに決定する。初回利上げの重要性を過剰に述べるべきではない。労働市場には循環的な弱さが幾分残る。FOMCはインフレは今年かなり低いと予想。経済情勢はまだ利上げを正当化しない。進展を示すもっと決定的な証拠を持っている。ドルは概ね安定。年内の利上げを正当化する指標が出てくる公算大きい。利上げ時期が9月、12月、来年3月でも構わない。全体の道筋が重要。ギリシャ合意なければ、ユーロ崩壊の潜在的な可能性に。ギリシャ合意に至らなければ世界金融市場に影響及ぶ可能性。この1年のドル上昇は著しい。ドルは純輸出にマイナスの影響をもたらした。ドル高は経済見通しに影響する一要素。ドル高でも年内利上げは正当化される。





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