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2015年6月28日日曜日

買い手はバブル経済崩壊とリーマンショックの教訓から独自の指標を確立‼︎強気一辺倒の新築価格は大幅に崩れるのか⁇


首都圏の新築マンション販売戸数に変化が。

上昇トレンドが続く株価動向と改善が著しい雇用などの経済指標を背景に、強気、強気の値付けで来ていた販売会社に対し買い手はかつてのように簡単には購入してはくれなかったようです。


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不動産経済研究所(東京・新宿)が発表した5月の首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比18.7%減の3495戸だったとのこと。

バブル経済の反動やリーマンショックでの大怪我を経験して、買い手側も着実に賢くなると同時に、自らの指標を築き上げているのかもしれません。

よって、過熱しすぎたものへは手を
出さないと。また消費税の影響も大きかった点は言うまでもありませんが。


前年割れは5カ月連続。東京23区が43.5%減の1409戸、埼玉県が31.7%減の302戸でした。1都3県の契約率は71.1%となり、販売の好不調の分かれ目とされる70%は、なんとか上回ったものの、東京23区は67.1%と低調。

この調子だと都心では、後半から来年来かけて早くも苦戦を強いられることも予想されます。


近畿圏の発売戸数は20.9%増の1920戸。都心とのタイムラグが影響している点と関西は1度加熱すると都心のように簡単には冷めない特徴を持っている点は頭の片隅に入れておきたい情報です。



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