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2015年6月29日月曜日

政権運営リスクであることは百も承知!高齢者偏在金融資産を未来の若者へ回そうとする「ジュニアNISA」が来年からスタート!気になる贈与税と名義貸しの問題は??



物事の決定が多数決で成立つ現在の制度において、現役世代や将来の日本を背負ってたつ若者への支援策を充実させようとする現政権は、「国民の支持率」という指標において、かなりのリスクを背負った上で若者重視の政策を展開しているわけですが、またしても金融分野において若者優遇制度を新たにスタートすることを決定しました。



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現役世代や若者を本当に支援してくれる政治家を見極めろ!


政権維持だけを考えるならば、医療費削減やジェエリック推奨、そして、介護費用の削減などやるはずもなく、現政権の未来に対する明確なビジョンが政権運営のリスク・オンからもはっきりと伺えます。

しかし、残念なことに、一部の若者は政権批判の報道を真に受けて、自分たちの支援者を一緒に潰してしまおうとする始末・・・。労働組合をバックに持つ、民主党政権ですら、政権運営の旨味を手放せず、労働者支援に回れなかった過去があるというのに・・・。



高齢者偏在の資産形態を取り崩し若者中心の健全形態への取組み


1700兆円とも言われている個人資産も、ほとんどは高齢者偏在の金融資産という現実があり、若者や現役世代がその尻拭いをさせられているというのが低賃金、高負担の根源であったわけであります。来年(2016年4月から)スタートする未成年者向けの制度「ジュニアNISA」は、この高齢者偏在の金融資産を切り崩すための追加処置といったところでしょうか。

最近では、高齢者偏在の金融資産形態を切り崩すため、孫や子供たちへの支援(贈与)を非課税にし、積極的に住宅や教育に資金が回るような政策が取られてきました。市場への効果が大きかったことで、自民党としても手応えを感じているところはあったかと・・・。



資産運用に対する考え方も大きく変わりだしている・・


20年〜30年前までは、子供がお金の運用について考えるなどタブーとされていた時代もありましたが、企業からの給料だけでは、一生涯を生き抜くことが不可能と判断される現在においては、資産運用を若い頃から積極的に勉強させる両親も多くなってきているのが実情でしょう。



日本人の資産運用に対する考え方に大きく影響を与えた人・・


特に、村上ファンドで一躍有名人となった元官僚の村上氏の記者会見は、日本人の投資に対する考え方に大きな影響を与えたように感じます。



贈与や名義貸しの問題について言及している記事が見当たらない・・・


ただ、気になるのは、この「ジュニアNISA」をはじめるための出資金が、贈与となるのかどうかについて書かれている記事が見当たらない点であります。制度として、許認可を取得しているということは、贈与税の対象から外れている可能性が高いとは思われますが、「ジュニアNISA」とはいえ、両親が資産を運用する以上、考え方によっては、名義貸しの行為と何ら変わりません。


名義貸しにより痛い目にあったという相続経験者も少なくないと思いますので、この辺りの説明をした記事などを大手メディアで取扱って頂ければ幸いなのですが・・・。




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