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2015年7月15日水曜日

【国税局】脱税摘発○○○件 ⇒検察庁告発○○件数(62.2%)⇒有罪判決○○件 ⇒ 実刑○○件

工事現場へ埋められたスーツケース内から札束が





無罪判決はたった2件



告発事件1件当たりの脱税額は1億1000万円。強制調査(査察)が行われるような事件ですから、金額が1億円を超えるのも無理はありません。

査察が入る金額には一定額以上という説もあれば、金額は関係ないという説もありますが、当然ながら国税局はこのあたりの規定を明かすはずもありません。

査察が入るということは、起訴して有罪にすることを目的にしていますので、よほど悪質なケースであり、逃れることはキビしいと思われます。



参考⇒



重加算税のリスクを負ってまでチャレンジする人間の思考回路とは?



理解もできませんが、ほよど税金を納めることに抵抗感をもっている方であることだけは間違いないでしょう。
また一過性の高額所得を得た方も脱税を考えるのかもしれませんね。

仕組みで儲けるシステムを構築している方や企業は、脱税ではなく徹底した節税対策を行っています。
ちなみに節税対策は、国税局も容認している合法的な対策ですので、ためらうことなく徹底して堂々と節税対策を行いましょう。


参考⇒参考⇒




カラーボックス裏の備え付け金庫




「査察の告発件数は想像よりも少ない」



興味深いのは、告発した件数は112件(62.2%)と意外と少ないこと。また、摘発、告発件数はいずれも1970年度以降で過去2番目に低い数字だったようで、手口が巧妙化していることが分かります。国税庁査察課は「査察に着手した時期がリーマン・ショックなどのため景気が低迷した時期だったからではないか」と説明しているようですが、リーマンショックに振り回される企業ばかりで経済が回っているわけではありませんから。

マンガをくり抜いた手口




「マルサの女」の監修には国税局職員が・・



有罪判決の約1割となる11人が実刑判決となったようですが、脱税で摘発される時点で悪質なケースが多いわけですが、それを上回る悪質性とはいったいどういった行為だったのでしょうかねぇ。


映画では辞書・辞典・漫画をくり抜いて札束を詰め込むというシーンがありますが、実際に使われている手口だそうです。写真はその証拠を抑えた画像のようですが、生々しいですね。

ちなみに「マルサの女」は、国税局の職員だった方が実際に監修に携わったリアルなお話だったようです。


参考⇒







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