不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2015年7月25日土曜日

高まる安全保障への関心!?しかし世論調査では外国の武力攻撃に対して『非暴力で抵抗する』が41%・・・




理想がなければ、未来を変えることはできないことはしかりですが、生存の存立危機において現実を度外視することは許されるはずもありません。



最も危機的状況を経験したイスラエルは、過去の教訓から「世界が滅んでも我々は生き延びる」といった内容を世界に向けて宣言しています。それほどまでに、第2次世界大戦当時の記憶(傷)は深いものだったのかもしれません。反対に日本は過去に外国との戦争においてドイツのように敗戦を何度も経験した経緯はなく、70年前の敗戦が事実上、はじめての敗戦であったために、敗戦後の国づくりをどう建て直してよいのか模索が続いた70年だったのかもしれません。



昨日の田原総一郎氏が司会を勤める「朝まで生テレビ」でも、日本の危機的立場ということも背景にあってか議論が白熱していたように思えます。



おめでたい日本人に教える虐殺の歴史
小滝 透
飛鳥新社
売り上げランキング: 68,593





そんな中、興味深い世論調査結果が!



なんと外国からの武力攻撃に対して、どうするべきか?という質問に対し、『非暴力で抵抗する』が41%も占めていたのだとか・・・。これは、共同通信社が5~6月に実施した戦後70年世論調査で分かったそうですが、その他にも、「逃げる」16%、「降伏する」7%を合わせると、非交戦派は64%に上るという結果に!



世界広しといえども、この結果は日本意外では恐らく考えられない結果だとは思いますが、こればかりは、本当に危機的状況となり、家族、友人、親戚、同僚などが目の前で虐殺されていく現場に直面するという事態にでもならなければ、意見が変更されるということは難しいかもしれません。



他国の侵略により、国を追われた人々の最初のステップは、外国の異性と結婚を取り付け、新しくパスポートを持つという課題を乗り越えることから、すべてがスタートするそうです。彼らは当時、我々日本人に接し、「日本国籍を保有している時点ですでに世界中において特別な身分だ」ということを口にしています。



国家や国家に準ずる組織による武力攻撃は、ヤンキーのケンカや暴力とは一線を画します。特に日本人は、世界的にみても衛生面、健康面において非常に魅力的な肉体を有していますだけに、ただただ虐殺という惨い結果で終わるだけでなく、臓器ドナーとして、身体を切り刻み、売買される可能性だってなきにしもあらず・・・。


日本人は世界で最もモラルの高い国の一つであるだけに、日本人と同じ感覚を世界中の人々が持っているなどと考えることだけは改め、他国からの侵略後の結果がどうなってきたのかだけは、非交戦を決定する前にメディアでも事実を知らせるべきであります。


非交戦を決定するのは、国民でありますため、その選択に異論はありませんが、その結果についての覚悟や責任だけは、肝に銘じる必要がありそうです。


権力非武装の平和論
権力非武装の平和論
posted with amazlet at 15.07.25
太田 一男
敬文堂
売り上げランキング: 1,640,500



U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事